2009年09月16日
病院でもニュースレター
ニュースレターの提案のために、某総合病院に行ってきた。
病院といえども、患者さんが来なければ、経営は成り立たない。
患者が離れないようにするには、医師やスタッフとの距離を
縮めるのが一番だ。
しかし、診察や看護に忙しいため、患者とコミュニケーションを
とる時間はない。
私も入院したことがあるが、看護師さんとはほとんど会話をすることもない。
まして、医師となると病気のこと以外で話すことはない。
看護をしてもらうたびに、どんな人なのかな。趣味は何かな。など
その人を知りたくなるものである。
ニュースレターが発行されていて、スタッフの人柄に触れることが
できたなら、それが会話の発端になったりするものである。
コミュニケーションが取れれば、患者は離れることはない。
しかし、このような患者さんとのコミュニケーションを取る仕組みを
持っている病院は少ない。
病院といえども、コミュニケーションの大切を感じる時期に来ている
庸に思う。
投稿者 Mukumoto : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2009年07月10日
ニュースレター申し込み
弊社はニュースレターの雛形も販売している。
利用している会社は多数ある。
今日もニュースレター雛形の利用申し込みが2件あった。
ニュースレターの雛形を販売してから4年になるけれども、
今ほど、ニュースレターは販促の万能ツールであると
思ったことはない。
OB客にはもちろんのこと、見込み客、新規客にまで
利用できる。
ただし、それぞれのターゲットに対して内容は若干変えなければ
いけない。
OB客には、より深いつながりができるように、見込み客には
興味を持たせるように、新規客には警戒心を解くように、それぞれ
の工夫がいる。
しかし、一旦このパターンができあがると、面白いように成約に
つながる
ニュースレターを発行して、半年くらいでやめてしまう会社もある。
その理由のほとんどは、「効果がない」か「もう書けない」のいずれかだ。
上記のようなパターンを作ろうと思えば、2年くらいはかかるものだ。
ニュースレターはすぐには効果が出ないけれど、継続して発行すると
その潜在パワーは計り知れないものがある。
私は、コンサルティングをしたクライアントには、必ずニュースレターを
勧める。そして、使い方を教えると共に、継続することの必要性を説く。
始めると長く続けて結果を出して欲しいからだ。
この思いから、弊社ではニュースレター研究会を立ち上げている。
面倒な集まりなどなく。月に一回、私を通じて、書いている内容や
同封しているセールスレターの紹介とそれの使い方についての
私のアドバイスをメールで配信し、情報を共有している。
「ニュースレターを出したいけれどどうしたらいいのかわからない」と
思っている方は、弊社のニュースレターの雛形を利用していただきたい。
アドバイスにも満足していただけると思う。
投稿者 Mukumoto : 00:34 | コメント (0) | トラックバック
2009年06月06日
ニュースレター
ニュースレターって知っていますか。
ニュースレターとは、お客様とより親しい関係を築くことができる
DMツールです。
お客様と親しくなって、こちらが提供する商品やサービスを買って
いただくことを目的としています。
昨年9月のサブプライムローン以降、日本でも販売促進として
チラシを打てども響かず状態。経費をかける割には成果が上がらない。
何か、低予算でできる販売促進はないものかと探される方が
増えたのでしょうか。弊社が販売しているニュースレターのひな型の
資料請求数が増えた。もちろん、利用者も増えています。
確かに、ニュースレターを使って売り上げを順調に伸ばしている会社は
たくさんあります。すぐに成果のでるツールではないので、コツコツと
お客様に送り続けて関係を築いたからこそです。
しかし、ニュースレターを発行し始めてから、1年以内に止められる
会社もたくさんあります。その主な理由は、「何を書けばいいのかわからない」
と「出していても反応がない」ということです。
すなはち、根気がないと反応がでないツールです。
始めるからには覚悟を決めて取り組んで欲しいものです。
投稿者 Mukumoto : 00:30 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月26日
小冊子リニューアル
ニュースレター請求時に送る小冊子をリニューアルした。
というのも、前回の小冊子を読んでいても、ニュースレターの
必要性が伝わらないような気がしたので、思い切って作り変える
ことにした。
その最終稿が出来上がったのだ。
いくらリニューアルとはいえ、2週間もかかった。
これを読むと「ニュースレターやってみよかな?」という気に
なるはずだ。
ちなみにタイトルは「お客様をわんさか連れてくる魔法のレター」
読んでみたい方は、HPニュースレターから資料を請求してください。
無料で送らせていただきます。
投稿者 Mukumoto : 00:22 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月11日
小冊子
ニュースレタ-に関する小冊子を手がけている。
以前に一度書いたのだが、それを読んでも
ニュースレターを発行したいと思わない内容だったので、
現在書き換えている。
今度の内容は、前作よりも事例も豊富で、読んでみたら
ニュースレターって必要だなと思っていただけると思う。
これにより、弊社ニュースレターの雛型を使ってくれる人が
増えることを臨んでいる。
それにしても、小冊子を書くのは2年ぶり、あの頃と比べたら
文章を書くことが苦痛ではなくなていることが実感できる。
投稿者 Mukumoto : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月21日
ニュースレターHP
もうすぐ、多分今月末までに弊社ニュースレターのサイトが
リニューアルオープンする。
このホームページにはいろんな実験を施している。
まず、SEO対策。各ページごとにキーワードを文書にできりだけ
無理なく多く使っている。
形式もhtmlではなくcssで作られている。
また、ホームページ内リンクも結構使っている。
それだけではない。
資料請求のあった人に送るものも全て変えた。
目標は、請求者に対しての契約が今までの3倍。
この仕組みが上手くいけば、資料請求という形のツーステップを
取らなくても、ホームページだけでクロージングできるようになる。
まずは、できる範囲で精一杯考えたホームページが
何位に表示されるのかが楽しみだ。
投稿者 Mukumoto : 23:53 | コメント (0) | トラックバック
ニュースレターHP
もうすぐ、多分今月末までに弊社ニュースレターのサイトが
リニューアルオープンする。
このホームページにはいろんな実験を施している。
まず、SEO対策。各ページごとにキーワードを文書にできりだけ
無理なく多く使っている。
形式もhtmlではなくcssで作られている。
また、ホームページ内リンクも結構使っている。
それだけではない。
資料請求のあった人に送るものも全て変えた。
目標は、請求者に対しての契約が今までの3倍。
この仕組みが上手くいけば、資料請求という形のツーステップを
取らなくても、ホームページだけでクロージングできるようになる。
まずは、できる範囲で精一杯考えたホームページが
何位に表示されるのかが楽しみだ。
投稿者 Mukumoto : 23:53 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月11日
ニュースレター送付資料
ニュースレターについては、ホームページをはじめ、
資料請求があった時に送る資料も再構築している。
その中でも資料の再構築がやっと半分できあがった。
今までは20件の請求で1件が決まるという具合だったが、
この制度を高めるための再構築だ。
私の予測では20件で3件くらいが決定するだろうと思っている。
今月中には、ホームページも出来上がるので、そこからは
本格的にニュースレターを販売していく。
このブログを読んでいてニュースレターを使って
売上を伸ばしたい方は、資料を請求してください。
投稿者 Mukumoto : 23:57 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月29日
見込み客が新規客に
毎月出す当社ニュースレター「最初の一歩」に
チラシ制作申込書を同封したところ数件からの申込があった。
今日はその内の一件。(株)アーバンコキタに伺った。
こちらは、軽量鉄骨でセキスイなどのハウスメーカーと
同じような家を建てるのが特長。
しかも、坪単価は34.8万円とほぼ半分。かといって
まがい物の家ではありません。
小北社長と2時間ほど話していたが、やっぱりチラシの
反響が無く困っているとのこと。
聞くとやはりイメージのチラシを作っている。
しかし、どうしたらいいのか解からないし、広告会社は
「どんなチラシをうちたいのかと聞いてくる」とご立腹。
「本来なら、どんなチラシを打てばいいのか。アドバイスを
くれるのが筋ではないか」と。
しかし、残念なことに集客のことを考えてチラシを作れる
広告会社は関西に滅多ない。
東京にはちらほらとあるらしいのですが。
ということで、次回はチラシ制作の打ち合わせをすることに
なっているのですが、過去に家を建て替えた方の事情を
まとめてくれるようにお願いしました。
これがわかるとターゲットを絞って予測することができる
ので、次の展開が考えやすくなるからです。
投稿者 Mukumoto : 23:21 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月14日
ニュースレター発行
明日は、我が社のニュースレター「最初の一歩」の発行日。
今日は、その準備のため結構、あわただしい1日だった。
毎月300通近く出すのだが、時間がかかる。
A4裏表を印刷する。して欲しいことをA4片面印刷する。
封筒にクイズを印刷する。タックシールを印刷して封筒に貼る。
ここまでを前日までにしておかなければならない。
そして、発送当日は、印刷した2種のものを3ッ折にして
封筒に詰め、フタをのり貼りして完了。
毎月、このようにして発送している。
内容的には、お客様が役に立つであろう情報と
ちょっとしたお茶目話で構成している。
読んだことがない方は
info@mindeye.jp
に「ニュースレターおくれ」と書いて送付先を
記入していただければ、無料でお送りします。
投稿者 Mukumoto : 00:38 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月11日
ニュースレター原稿
先週末に自社のニュースレター原稿を書き終えた、
と思ったら、今度は月間「フューネラル」の2回目の
原稿の締め切りが近づいている。
毎月20日締め切りなので、残された時間はもうない。
構想は、あるので書くのみだ。
明日から、取りかからなければ間に合わない。
そうそう、久しぶりに穂積住宅の専務に会った。
半年ぶりくらいになる。相変わらず元気そうで
相変わらず、ポジティブ思考だ。
だから、話しているとこちらまで元気になる。
半年ぶりの打ち合わせは、1年前に作った
会社案内の作り変え。
去年は、初めて作られたので、それなりの苦労も
あったが、今年はさすがに、打ち合わせの時間も短い。
もちろん、制作側ッ去年の何分の1の労力でできるだろう。
投稿者 Mukumoto : 22:43 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月03日
ニュースレターで見込み客やOB客をフォローする
資料を送った見込み客から、先週連絡があった。
そして、今日お会いした。
業種は工務店。
注文住宅と売り建ての2本柱で経営されておられる。
話の内容は、やはり集客。チラシを入れても1万で1件あるかないか
という状態らしい。
新規客ばかりを追いかけているとこのような事態になってしまう。
見込み客へのアプローチがしっかりとしていれば、2万のチラシで
5件の反応なんてことは当たり前のようにおこる。
しかし、悲しいかな見込み客やOB客へのアプローチが
できていないのが現実だ。
かといって、アプローチを営業でフォローするなんてことは
不可能に近い。
だから、その穴うを埋めるためにニュースレターが必要なのだ。
投稿者 Mukumoto : 00:33 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月27日
ニュースレターの効果は凄い
リフォーム会社から電話があった。
もちろん新規。
よくよく話を聞くと「毎月ニュースレターを送って頂いています。
参考になるので読ませていもらってます。」というではないか。
「いつ頃から届いていますか?」と尋ねると
「もう一年になります。」という答え。
何でいまごろになって電話をしてくるのかなと思い
理由を聞くと「リフォームの詐欺事件以来、新規客が
獲得できない。何とか新規を獲得するために、チラシを
見直したい」ということだった。
それと電話をしていて気づいたことがあった。
電話の口調からの推測でしかないが、話ぶりが
どうも私を以前から知っているような感じを受けた。
これは、恐らく毎月発行しているニュースレターに顔写真を
載せ、自分の弱みをさらけ出しているからだと思う。
いずれにせよ、ニュースレターを出していなければ、
無かった縁だと思うと情報を発信していてよかったと思う。
投稿者 Mukumoto : 23:01 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月25日
ニュースレター制作
月末が近づくとニュースレターの制作に追われる。
内の会社には、4パターンのニュースレターがある。
原稿・イラストが上がってくるのが25日、それから
デザイン制作が始まる。
もちろん4つの基本パターンだけではない。
裏面にあたる社長の一言やスタッフの紹介ページの
依頼を受けている会社の制作もある。
これだけではない。
チラシやパンフレットの制作依頼も入っている。
だから、月末の一週間は毎日、終電近い。
これでは、クライアントに迷惑をかけかねないという心配と
体がもたないという心配がある。
今、このシステムをやりかえる準備をしている。
しかし、このあわただしさも今月で最後。
来月からは、もっとスムーズに仕事が進む。
そうすれば、余裕ができるので今よりも仕事が
受けられるようになる。
投稿者 Mukumoto : 00:52 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月24日
ニュースレターの効果的な使い方
弊社のニュースレターを使っていて上手く販売に
つなげているお客さんの紹介です。
業種はエステティックサロン。
枚方は樟葉にあるサロン・ド・ノーブルさんです。
ニューレターを始めてから早一年、その効果を実感されて
おられます。
一番最初に効果を感じたのが出し始めてから3ヶ月。
ニュースレターとスタッフの手紙を同封したとのこと。
その手紙の内容は、デドックス(体毒を排泄)のこと。
コンコースを受けられたお客様との会話のやりとりや
いくつものコメントを手書きで案内したところ、しばらく
眠っていた休眠客が何人も来店したり、上得意さまが
いつもより来店頻度が上がったりと大盛況だったとのこと。
また、新しい技術(下半身を細くするべくトロッピー君)が
導入された時もニュースレターとこの案内を同封したところ
大盛況だったとのこと。
ニュースレターをだすまでは、イベントがあるときだけのDMを
送っていたそうですが、あまり反響がなかったそうです。
ところがニュースレターを出し始めてから、一緒にDMを
同封させると反響がよくなった。
ではなぜ、このようなことが起きるのでしょうか。
答えは簡単です。ニュースレターの中で、自分のことや
スタッフの近況や仕事の考え方、しいてはプライベートの
一面も伝えているので、お客様は自然と好意をもって
くれるようになっているからです。
そして、その好意をもっている人が「買って」とお願い
するから、買ってくれるのです。
あなたもニュースレターを出しませんか。
ホームページから資料の請求ができます。
投稿者 Mukumoto : 00:37 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月26日
アプローチ方法
ニュースレターの販売を2ヶ月以内に70部販売しようと
思っている。
そのためには、何をすればいいのか、どんなアプローチを
すればいいのか。真剣に考えなければいけない。
今は、2月1日から値上げをするので、今までHPからの
資料請求者210人にカウントダウンメールを送っている。
このメールで5%の12人から申込みがあれば、
ばんばんざい。
また、今後の新規請求者に対してのメールアプローチも
考えているが、何の情報を送るのか、何日に1回送るのか、
集中アプローチの後はどうするのか、考えることは山積みだ。
しかし、1回考えて仕組みさえ作ってしまえば、自動集客装置が
できあがる。
今月中に作るぞ!!
投稿者 Mukumoto : 00:06 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月30日
ニュースレターの不安
ニュースレターの申し込みが、今日もあった。
リフォーム業を営んでおられる社長からの申し込み。
話を聞いていると、効果があるのかないのかが判らない
ので、やってみようか、どうしようかと迷いがあるとのこと。
しかも、効果は1回出せばあると思っておられたようだ。
ニュースレターの本来の目的は、お客様と信頼関係を
作ること。1回出して信頼関係ができれば、誰でもする。
そこで、よく考えて欲しいのだが、毎月売り込みのDMが
くれば、あなたはどのように思われるだろうか。
大半の人は、「またか。そんなに買う物bなんかないよ。
うっとうしいな。」と感じるようになり、封筒を見ただけで
ゴミ箱にポイとなるのではないだろうか。
かといって、たまにくるDMなら、その店で買ったことすら
忘れてしまうので、これまた、ゴミ箱にポイとなってしまう。
ところが、ニュースレターは雑学としての読み物になるし、
商品の知識も少しずつ吸収できる。その上、スタッフの
人柄が伝わってくるので、親近感が湧く。
そして、売り込みの臭いはまったくない。
このようなものなら、お客様は受け入れてくれる。
だから、知らず知らずに内に、あなたのファンになり、
時期がくれば、あなたから商品を買ってくれるのである。
なぜなら、人は知った人から、商品を購入する方が安心
だから。
ということで、数ヶ月出し続けていれば、必ず効果が
出てくるのである。
効果が出てこない人は、自分を十分に伝えることが
できていないことが最大の理由である。
自分を伝える工夫をすれば、お客様は振り向いて
くれるだろう。
投稿者 Mukumoto : 00:56 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月27日
資料請求
会社へ着いてFAXの受信をみて、小躍りした。
関東地方のミニコミ誌から、ニュースレターの資料請求だった。
マスコミへアプローチしたのは2週間も前だから、もうないだろうと
とっくの昔にあきらめていた。
ところが、今ごろになって資料の請求がある。
資料請求されてきた会社は関東を中心に、ミニコミ誌を
月1回、50万部を発行されておられる。
こんな新聞にニュースレターが紹介されれば、少なくとも
20~30件の申し込み客はでるだろう。
今回も情報発信の大切さを痛感した。
話は変わるが、健康食品のメーカーに行った。
この会社も販売促進には力を入れてはいるが、今ひとつ
仕組みが足らない。
例えば、店頭で無料サンプル支給の申し込みハガキを用意する。
そして、請求があった人にサンプルを送る。
ところが、この後のアプローチが何も決められていない。
これは、この会社に限ったことではなく、大半の会社が犯している
過ちなのです。
ではどうすればよいか。
ここでは、大ぴらに言えませんので、どうしても答えが知りたい
方は、メールしてください。
投稿者 Mukumoto : 00:51 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月01日
取材
昨日は、夜中の2時まで妻にパソコンを占拠され、ブログが書けなかった。
昨日のトピックは、やはり取材。
雑誌名は研修出版から出ている「store journal」です。
取材の主旨は、「簡単に作れるフリーペーパー」すなはち、ニュースレター
のこと。
これを作る上で注意することや来店を促すコツ。について話した。
例えば、注意して欲しいことは、女性を意識した雑学を面白おかしく
かわいいイラストなどを入れてしあげることや自社商品の知識を
少しずつ理解していただく工夫を取り入れること。
一番重要なのは、社長やスタッフの人柄を伝えること。
それには、普段仕事では見せないとぼけた姿を伝えるのが
早道。凛とした一面以外にドジな一面を見せると距離は
一挙に縮まります。
来店を促すコツとしては、売り込むのではなく、さりげなく
伝えることがいいようです。
例えば、服飾の場合
「○○日に仕入れに行ってきます。皆さん楽しみにしてくださいね」
という一文を入れると仕入れ日の次の日の来店が多くなる。
とまあこんな話をもっと詳しく伝えました。本来なら、隠しておきたい
情報もばらしてしまいました。
できるだけ詳しい情報を知りたい方は、10月15日発売の「store journal」
を読んでください。
ただし、ここの紹介したニュースレターの注意事項は、あくまでも
対消費者用。法人用はもっと有益な情報が必要です。
投稿者 Mukumoto : 00:21 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月24日
取材の申込
取材の申込みがあった。
東京の某出版社からだ。
なんでも小売店32000社が有料購読している雑誌らしい。
その中で、簡単に作れるオリジナルレターの特集があり、
ニュースレターを販売している弊社に白羽の矢がたったようだ。
レターを使って新規客を既存客へ育て、既存客の来店頻度を
上げる。その秘訣や作る上で気をつけたいことなどについて
取材したいとの申し出だ。
こちらとしては、大いなる販売促進になるので、願ったり叶ったりだ。
取材は、8月30日。雑誌発行は10月15日。
今から、どんな反響があるのか、ワクワクする。
最近気づいたことがある。
ニュースレターを販売しているだけで、集客について認められる
ことが多い。会った人は、一つのノウハウを持った会社だと
捉えてくれるようだ。
だから、営業が非常に楽になった。
何でもできます。は営業トークにならないが、○○できます。は
トークになり、次の仕事のきっかけにもなる。
一つの武器を持てとはよく言ったものだと思う。
投稿者 Mukumoto : 23:12 | コメント (1) | トラックバック
2005年08月23日
ニュースレターの申込み
今日は、ニュースレターの申込みが4件。嬉しい限りです。
弊社では、ニュースレターを販売しています。
というのも、顧客の囲い込みに適した販促ツールと解かっては
いる。しかし、商品情報だけなら毎月何とか出せるけれども、
それ以外の読んでいて楽しい情報を出すことは、非常に難しい。
かといって、業者に依頼すれば、毎月10万円近いお金がかかる。
こんな声を聞いていたので、なんとかできないものかと思案
していました。
そして、ついに、これらの悩みを解決することのできる
ニュースレターを作ったのです。
価格は、手頃で、制作時間もわずか20分程度です。
詳しいことは、ここでは触れませんので、興味ある方は
HPの「ニュースレター」をクリックして、資料を申込んで下さい。
もちろん、資料は無料です。
投稿者 Mukumoto : 00:24 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月17日
ニュースレター
今日はニュースレターの発行日。
先月から19件増えて、297件。
最近は、ホームページのおかげで遠方からの資料請求が増えている。
今までは、FAX DMを送って知り合った人にだけ、送っていたので、
いまさらながら、インターネットってすごいなと実感している。
話は変わるが、スタッフと携帯メールのコンテンツの打ち合わせ、
お盆前に、ある企業から依頼されたことの打ち合わせだ。
この企業も、ホームページからの問い合わせがあり、
メールのやり取りの後、会うことになった。
最近特に思うのだが、いつ、どこで、誰と出会うか予想がつかない
昨今。自分の考えや活動内容を発信することが、どれほど重要な
ことなのか身にしみる。
投稿者 Mukumoto : 23:42 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月09日
ニュースレターで熱い議論2
こんなに役立つニュースレターを広めるためにはどうすればよいのか。
広めるためには、PR活動をしなければならないことは間違いない。
重要なのは、その方法。できるだけお金をかけずに、広めることを主眼に
考える必要がある。なぜなら、小予算でできるだけ多くの見込み客を
集めることを推奨し、指導しているからです。
私たちは、議論の末、様々な方法を考えました。
・ホームページを中心に告知
無料リンク先を増やす。
スポンサーサイトに登録する。上限は月2万円まで。
・メールマガジンに広告を依頼する
1000以上の読者を持つメールマガジンに、広告を依頼する。
費用は、2~30000の読者で5000円程度
・FAX DMを利用する
送信は、自社コンピュータから、リストは毎日一時間、業界ごとにIタウンより
ピックアップする
・業界紙に広告を出す。
まずは、対費用効果を調べるため、5万以内で出稿する
・ニュースリリースを利用する
ニュースレターのことを新聞社や雑誌のパブリックで取り上げてくれる
ようにアプローチする。(その方法は、今の所秘密。うまくいけば
公開します。)
と上記のような告知方法が決まった。
あとは、7月中に実行あるのみ。
決まってしまえば、「そやな」と思うが、一人では思いつかないことが多い。
みんさんも、一人で考えずに、数人で考えて策を練り、決めたことを
実行することを、お薦めします。
今日も、午前中仕事をして、午後から、榛原まで、サッカーの試合に行った
一人息子を迎えにいった。
夕方に、帰宅して少し休息し、6時頃から虫取りに出かけた。
物干し竿に虫取り網をくくり付けて、高いところでも届くように細工して
出かけた。雨上がりの直後なので、いないかもしれないと思いながらも
虫除けスプレーをして、暑いのに長袖の服を着て虫取り開始。
一時間半の格闘の末、予想通り不作で、かぶと虫を一匹、クワガタ虫
5匹をゲット。しかも、オスばかり。例年は、かぶと虫ならオス、メス混ぜて10匹。
クワガタ虫なら、選別できるくらい取れるからだ。
これでは、もう一度虫取りをせがまれそうだ。
投稿者 Mukumoto : 22:32 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月04日
ニュースレター拡大戦略
久しぶりにデスクワークがはかどった。
ニュースレターを多くの人に広めるために、しなければならないことを7月前半
までに形にしなければならない。
・ホームページのスポンサーサイトへの登録
・無料サイトへのリンク
・メールマガジンへの広告出稿依頼
・FAX DMを打つための、名簿の整理と原稿の作成
・マスコミへ向けてのニュースリリース
以上のことを実行する。
その手始めとして、今日はFAX DMの、名簿の整理一部(まだまだ先は長い)
と原稿の作成ができた。
明日も引き続き名簿整理と無料サイトへのリンクを行う。
上記のことをやり遂げるために、目標を書き出し、役割分担を決めて
取組みたい。
投稿者 Mukumoto : 23:46 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月30日
ニュースレターの普及
ニュースレターを普及させるのにはどうしたらいいのか。が会議の内容。
安価でしかも時間をかけずに、ニュースレターを発行することができれば、
ニュースレターを出したい人は結構いるのではないか?
しかし、ニュースレターそのものを知らない人の方が多いのではないか。
このようなことをテーマに話し合いが3時間にも及んだ。
その結果は後者ではないかということになった。
なぜなら、ニュースレターを知っている人は、書物なり、講演なり、なんらかの
形で、集客について勉強した人だからだ。
ところが、集客について勉強していない人のほうが圧倒的に多い。
私のクライアントでも、ニュースレターを知らなかった人が9割。残りの1割でも
知っているがどのような効果があるのか、何を伝えればいいのかは、まったく
理解されていない。ようするにお客さまに出すダイレクトメール程度の認識しか
持たれていない。
これでは、お客様への満足なアプローチができないばかりか、客離れさえ
起きてしまう。そうなれば、せっかく持っている会社やお店のよいサービス、よい
技術、よい商品をなが~く愛用していあただくことができないために、双方は
悲しい思いをすることになる。
こんなことにならないように、弊社では、ニュースレターの普及に力を入れる
ことにした。
お客様の回帰やリピート率を上げたい方は、ぜひ、ご一報ください。
投稿者 Mukumoto : 01:35 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月25日
ニュースレター資料
今日は、ニュースレター資料作成をしていた。本来は、昨日終わらせなければ
ならなかった。出来上がったことは出来上がったのだが、社内的に統制が
取れておらず、詳細の打ち合わせは、月曜日に持ち越しとなった。
今はまだ、詳しいことは公表できないが、もう少ししたら、発表できる。
但し、ホームページやブログ上では、発表できないので、詳細を知りたい方は
資料請求をしてください。
資料をみれば、「へ~、そうなの、やってみよか」ときっと思われることでしょう。
投稿者 Mukumoto : 00:07 | コメント (1) | トラックバック
2005年05月20日
格闘
制作スタッフが、今、悲鳴をあげている。
というのも、ニュースレターの制作に追われているからだ。
この2週間で5本の制作依頼を受けているからだ。
一つが終わればまた一つと金太郎飴のように終わりがない。
私も1つや2つ原稿を書こうと思っているのだが、ホームページの
制作と26日の発表会の準備で大忙しで手伝う暇がない。
もう少しだから、がんばって欲しい。
しかし、最近になって、ニュースレターが必要だと思われるお客様
が増えてきたのはなぜだろう。
もちろん、私が口をすっぱくして言っていることもあると思うが、どう
もそれだけではないような気がする。
やはり、普段会わないお客様や見込み客へのアプローチが大切だ
と思ってきたのではないだろうか。
そういえば、私にも今日、ニュースレターを送っている見込み客が
わざわざ会社まで来られて、仕事の依頼をして帰られました。
ありがたいことです。
投稿者 Mukumoto : 01:18 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月11日
ニュースレターの効果?
今日も見込み客から電話があった。
健康食品を扱っている会社で、毎月ニュースレターを送っている会社だ。
なんでも至急に商品パンフレットと挨拶状を作って欲しいとのことだ。
ところが、今週は生憎と時間がとれない。
「来週でもいいですか」と返事させていただいたのだが、どうしても今週中に
会って話がしたいとのこと。
いまさら、スケジュールの調整もできないしと迷っていたら、「朝早くてもいい
ですか」と聞かれたので「いいですよ。打ち合わせの時間はどれくらいかかり
ますか。2時間あれば大丈夫ですか」と尋ねると「大丈夫です」との返事。
だから、木曜日の午前8時30分に決めました。
わざわざ、弊社に来てくれるそうです。
このように電話をいただけるのも、こちらからニュースレターを使って、
自分の情報、集客の情報を送っているからでしょう。
そう言えば、あるお客様から「椋本さんのニュースレターの話の続きが
楽しみや。疑似体験してるみたいで…」と言われたことがあります。
このように思ってくださる方が増え、集客の参考にしていただけるように
私も一生懸命、毎月楽しみながらニュースレターを書いています。
ニュースレターを読んだろかと思われる方はメールください。
無料でお送りします。
投稿者 Mukumoto : 00:14 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月23日
願いは叶う
10社分のニュースレターの仕事を持とうと考えたのは、ほんの一ヶ月前。
それまで、ニュースレターを作っていたのは2社。
10日前に1社の申し込みがあり、昨日一社。
そして、今日2社の申し込み。合計で6社になった。
こんなピッチで申し込みがあるとは予想していなかった。
この分だと後4社は比較的短期間に申し込みがあるだろう。
最近、思考を変えたせいか、したいことや欲しいものが、思ってもしない
ところから手に入ることが多い。
思考を変えるのにお金はかからないのだから、一度、試してみることを
お勧めします。
投稿者 Mukumoto : 01:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月14日
ちょっと疲れたかな
昨日は、終電で帰ってきて、さすがにブログを書けなかった。
朝から、ヘアサロン リライの城元オーナーとニューズレターの打ちあわせ。
やっと、既存客へのアプローチを真剣に考えてくれるようになった。
来月から、発行することになる。2~3ヶ月後が楽しみだ。
午後からは、グレーススピリッツの井上さんと広告出稿の打ちあわせ。
ファインメイクとは、従来のアートメイクを進化させ、これまでに類のない
色素配合法・施術法。5年くらいで消えるようにすることもできる画期的な
ものです。
井上さんは、この技術を教えるスクールを開校しています。
今回の打ちあわせ内容も生徒募集。
聞くところによると、もともと、エステシャンでしたが、もう一つ何か技術が
欲しいと思っていたとこに、ファインメイクとの出会いがあったそうです。
「美しい女性一人でも多く増やしたい」が彼女の願い。
これだと思って、技術を学んだそうです。
そして、今はそれを広めたいとの思いから、スクールを開校しておられます。
最近、販促活動をして、新規のお客様と会うことが多くなったのですが、
共通していえることは、皆さん、ものすごくポジティブで高い目標を持って
おれることです。
私は、集客についてのアドバイスや広告作りをお手伝いさせていただいて
いるのですが、目標の持ち方や生き方については勉強させていただいて
います。
ところで、起業前から、3ヶ月ほとんど休みなく働いてきました。
まだまだ、落ち着いてはいないのですが、少し疲れてきたのか、ちょっと
カゼ気味。これは、たまには肩の力を抜いて休めのシグナルかなと思い、
今日は早く仕事を終えて帰宅しました。
明日に備えて早く寝よう。








