2006年01月27日
経済同友会
久しぶりに経済同友会のブロック会に出席した。
今日の話は、TATの高野会長。ネイルの卸をされておられる。
創業以来7年で14億の売上。経常利益は10%という
すごい数字を確保しておられる。
今日は創業以来の話を聞かせていただき大変参考になった。
高野会長の考えは
経営指針をつくること
それも、トップが作るのではなく、社員全員で作ると
意識がまとまり、進むべき方向が見えてくるから
業績が上がるということ。
それともう一つ
社員が一番、お客様は2番
経営者は、社員の生活を預かっているという責任の重さ
を感じて取組むということ
社員が楽しく、方向に基づき自由に仕事をすることが大切。
いっておられました。
どれもなるほどと思うことばかり。
しかし、思っていてもしかたがないので、行動するのみ。
仕事は、もっともっと本気で取組まなければと痛感しました。
投稿者 Mukumoto : 01:23 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月12日
励まし
ビジネステープを聞いていたのだが、その中に
「挑戦しない者に成功はない」「いますぐ行動せよ」という二文が
すごく気になった。
というのも、そろそろセミナーをしようと考えてはいるものの
やったことがない。
お客さんとのキャッチボールで、集客についての話は
2時間でも、3時間でもできるが、セミナーとなると
キャッチボールなしで、一人で1時間から2時間しゃべらなければ
ならない。
そう思うと、「できるだろうか」という不安と「できるだろう」という気持ちが
葛藤する。そうして一歩前へ進めない自分がいる。
これではいけない、と思っているところへ先ほどの言葉
「挑戦しない者に成功はない」が気持ちにしみわたった。
だからだろうか、何の躊躇もなくクライアントに
セミナーの件で話がしたいと連絡を入れることができた。
これは、私にとって大きく前へ進むことができたと
思っている。
なぜなら、申し込んだことによって、後戻りができない状態。
ということは、さらに前へ進むしかない。
決断がにぶっている時に誰かの一言、本の一節によって
気持ちを目覚めさせてくれることが、たまにあるが
今回はまさしくそれだった。
投稿者 Mukumoto : 00:37 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月17日
書き出すこと
3連休の初日、どこかへ出かけられましたか。
ちょっと雨が降りましたが、気候はいいですよね。
私は明日、子供のラグビーの試合に同行です。
天理の親里競技場です。天然芝が青々と茂ってとてもきれいな
グランドです。
私が学生の頃は、芝のグランドはあまりなく、たいていは土の
グランドでプレーしたものです。その点、今の子供たちは恵まれています。
ところで、今週から試していることがるのです。
それは、仕事の最終に、明日しなければならないことを書き出し
優先順位を付けて、順位どうりに仕事をかたずけるふうに
したのです。すると改めて驚いたことに、効率化が図れるのです。
但し、どんな些細なこともすべて書き出すのです。
必然的に考えなければならない仕事は、最終順位になってしまいます。
最初は人に勧められて、半信半疑実行したのですが、
一週間やってみて効果のあることがわかりました。
皆さんにもお勧めします。
投稿者 Mukumoto : 23:27 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月19日
感謝
今日は、何ってついてる日だろう。
紹介客が2件も連絡をくれた。
1件はテニス仲間からの紹介。
もう一件は、税理士先生からの紹介。
人のつながりは本当に不思議と思うと同時に、感謝の気持ちも
いっぱいになる。
今までは、「紹介してください」とお願いしても、なかなか紹介して
くれなかったのに、集客に取組みだしてから、紹介客が増えて
いるのも嬉しいことだ。
なぜこのようになったのかよく考えてみると、不思議なことに
思い当たる。
私が、人を紹介するjことが多くなったのだが、どうも、その
数に比例しているように思う。
そういえば、ナポレオン・ヒルも
「自分がして欲しいと思うことは、真っ先に人にしてあげなさい。
そうすれば、その行いは自分に返ってくる。」と言っている。
本当かと思っていたが、今、正しくそのようになっていることに
驚く。
気持ちの持ちようとはよく言ったもので、本当に考えたように
なっていく。だから、いつも前向きに物事を捉えていきたい。
投稿者 Mukumoto : 00:49 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月16日
やっと看板が
事務所の入り口にやっと看板がついた。
マインドアイのロゴマークが大きく入った看板だ。
起業から3ヶ月もかかってできた看板ゆえに愛着もある。
この看板はドアについている。
そして、ドアの裏つまり室内にも看板をつけた。
この看板はただの看板ではない。私が以前から考えていた口癖の標語を
書いている。その言葉はポジティブなものばかり。社内のみんなにも、その
思考を持って欲しいから、看板にして目に触れるようにした。
私は、もちろん毎日復唱する。
その言葉の一例は
自分に起きることは、すべてプラスになる。
自分に降りかかった問題は、必ず解決できる。
必ずできる、できないことはない。
退屈知らずのお金持ち。
などである。
基本的には、あきらめないこと。感謝を忘れないことを主眼にしている。
興味があれば、事務所に立ち寄られた時は見てやってください。
投稿者 Mukumoto : 01:10 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月22日
ついてる?
今は、追い風かなと思う。
起業するにおいて、お客さんの数が足らない。仕事量が足らないと不安に
思っていた。
ところが、2週間経って感じることは、自分には応援してくれる人が
こんなにいたんだということ。
だから、今は不安を感じない。逆に、「きっとうまくやっていける」という
気持ちの方が強くなってきていることに気づいた。
前の会社では、あまり感じなっかったのに、なぜだろう?
共同経営とはいえ、トップとNO2では、まtったく違うのだということも解かった。
何が違うのかといえば、責任の重さだ。
だから、応援してくれる人もそのことを知っていて、立場が変わった時に
応援してくれる力が変わるのだと思う。
今日も夕刻にお客様が来られて、「前々から、椋本さんが言っていた仕事
のことあるでしょ。それを具体的に勧めましょう。」というありがたい一言を
いただいた。
今日だけではなく、今週に入ってから3件もこんなことがある。
そうかと思えば、先週、異業種交流会の時に配布してもらった案内をみて
資料を請求してくれた人が、350人中6人。その内の2人が、会って話を
聞きたいと申し入れがあった。これも通常では考えられない数字だ。
だから、今、自分に追い風が吹いていると思える。
そして、この風に乗って、できるだけ高く舞い上がろうと思う。
応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。
投稿者 Mukumoto : 00:55 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月10日
コブ付で仕事
朝から子供とラグビーを楽しみに行きました。
今日からいよいよ新学年。
息子の直樹は4年生。
本格的にパスの練習。まだ、しっかり投げることさえままならない。
なのに走りながら投げなければいけない。
しかし、人間の能力は子供とはいえ凄いと思うのは、2時間も同じことを
していると最後にはできるようになる。
これは、仕事にも共通するもにがあるように思う。
しかし、たいていの場合、途中で嫌気がさして諦めてしまうか、先延ばし
にしてしまう。
今日の子供のように、続けることの大切さを忘れないで仕事に取り組まな
ければと思う。
午後からは、家族全員で会社へ出勤。
私は昨日の続き。妻は仕事内容の把握と経理。子供は、勉強という仕事。
皆、思惑通りに進まない。特に私。タイムオーバーで仕事一つを持ち帰った。
今晩仕上げなければいけない。
しかし、ここ1ヶ月、休日に子供と遊んでやれないのが残念だ。
事務所の準備に時間が取られるので、当然のように仕事が溜まる。
そして、休日を返上して仕事をしなければならないという悪循環スパイラル。
ゴールデンウィークまでには抜け出さないと家族と過ごす貴重な時間が
なくなってしまう。








