2006年07月06日
チラシ反響
今回またまた、嬉しい結果がでました。
10万枚の共同チラシでスペースはB4の2分の1。
資料請求に特化した内容に作りこんだ。
商品は、塗装によるお風呂の再生。
タイトルは「お風呂のこと気になりませんか?解体・撤去をせずに
お風呂リフォームができます」
これでの反響数はなんと70件の資料請求で
その内、成約が12件。
チラシ掲載費は12万で制作費は7万円。
前回はB4の1ページ前面で265件の資料請求。
これだけの反響があれば、チラシを打てば打つほど
利益があがる。
商材の良さもさることながら、伝え方も重要だと思う。
投稿者 Mukumoto : 22:11 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月28日
嬉しい出来事
今月の10日に納品した不動産の預かり物件を募集するチラシ
のことで、大変お褒めいただいた。
テストとして1エリアだけで試してみたのだが、
結果がでるのが意外に早く、他地域でも同様のチラシを
作ることになった。
去年後半はチラシを入れても入れても電話は鳴らず、
物件はほとんどが大手に流れていた。
そこで、昨年12月に相談があった。
電話の鳴るチラシを作って欲しいという依頼だった。
このチラシを作るにあったって、4人の営業マンを聞き取り調査した。
過去に依頼のあったお客様はなんと言って来たのか。
を主眼に聞き取った。
士の結果、依頼しないお客様の悩みをまとめることができた。
そのことを前面に押し出すチラシを作ったところ、2万枚の配布で
8件の預かり物件を獲れたということだ。
このように皆が持っている情報をテーマを決めて、聞き取ると
素晴らしい情報をもっている。
しかし、悲しいことに社内に聞き取れる人がいない。
なぜなら、皆が同じ視点で業界を見ているので、別の角度から
見ることができないからだ。
このことは、どこの会社に行っても同じ。
だから、外部からの助言者が必要なのだ。
いずれにしろ、嬉しい結果を聞くとこちらまで嬉しくなってくる。








