2006年03月01日
連載
フューネラルという葬儀関係の雑誌がある。
その編集長から連載のお誘いがきた。
聞くところによると、セレモニーセンターが増加の傾向にあり
老舗といわれる葬儀屋さんが、商圏を圧迫されていらしい。
というのも、今まではお寺や病院の紹介でやってこれたが
今はそうはいかない。
お客が葬儀屋を選べるじだいになったからだ。
これもセレモニーセンターの躍進によるところが大きい。
このような背景があって、私への連載依頼は「集客」
まず、広告の仕方から始まり、その内容。
そして、集めた見込み客へのアプローチ方法や
紹介の起こし方など、集客できるあらゆる方法を
6回くらいの連載にして欲しいとのこと。
もちろん快諾。
なぜなら、今年の目標の一環として、セミナー、出版に
関わりそうな仕事の依頼は断らないをモットーにしているからだ。
いつから始めるのかは、これからの打ち合わせになる。
書いた記事はまた、このブログで紹介します。
投稿者 Mukumoto : 00:42 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月21日
出版相談へ
出版相談に行ってきた。
一応荒筋を書いて持って行ったので比較的話がスムーズに運んだ。
その中でわかったことは、出版の方法と売り込み方だ。
まず、出版の方法には3種類あることがわかった。
企画出版・共有出版・自費出版だ。
企画出版とは、企画書を提出して出版社が価値ありと判断した物は
原稿料や印税の契約をして書店などで出版する方法。
共有出版とは、本を作るのは自費。販売の流通経路に乗せたり、
広告を打ったりするのは出版社で、利益は契約を交わすことになる。
自費出版とは、本を作るのも自費なら、売るのも自分でする。
出版社に頼まなくても印刷会社に頼んでもできそうだ。
次に売り込み方だ。最初は原稿を全部書き上げて出版社に
送らなければいけないと思っていたが、企画書でもOK。
それも企画書を書く基本的なフォーマットもあることがわかった。
これだけのことが解かったでけでも収穫は大きい。
もう一社に相談に行って、今日聞いたことが正しいかどうか
確認をとろと思う。
そして、正しければ次の行動に移ろうと思う。
明日は、24日のセミナーの原稿を作らなければならない。
投稿者 Mukumoto : 00:12 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月19日
出版相談
明後日、いよいよ出版社の出版相談会に行く。
出版に関する知識が何もないので、じっくりと
話を聞きたい。
本当は2年後の出版を考えていたのだが、
仕事の中でちょうどよい題材ができたので、思い切って
出版しようという気になった。
ただ、相談に行くだけも時間がもったいない。
もちろん、自費出版は考えていないので、概要と荒筋を用意し、
意見も聞いてみようと思う。
とりあえず、明日中に相談の準備をしなければならない。








