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2011年05月17日

ポスティングチラシ

こんにちは。椋本です。


今日もお越しくださり、


ありがとうございます。


突然ですが、あなたは、口コミについてどう考えますか。


>そんなの上手くいかないよ。


>何か仕掛けがないと難しいのでは?


>よほど話題性がないと


などなど、思われているでしょう。

今回紹介したいメルマガは


『口コミを生むキャラクター販促活用術』です。

http://www.mag2.com/m/0000132694.html


あのカーコンビニクラブのキャラクターをデザイ

ンされたデザイナーがお届けするメルマガです。


あなたのお店をブランド化したい。

口コミ集客について知りたい。


このような方には、お勧めのメルマガです。


特に、キャラクターを使った集客方法は「なるほ

ど」と思うところが多々あります。


読者の方にお勧めしたいメルマガです。


=======
本日のテーマ
=======


「ポスティングチラシ」について


前回は、商品やサービスのことは、二の次にして

あなたやスタッフを全面に押し出した情報誌のよ

うなチラシを作ってください。

とお話ししました。


その中でも、効果が高いのがプロフィールレター
です。


プロフィールレターを上手に使った例をお話しし
ましょう。

ある仕出し料理店であった話です。


仕出し料理の注文を取るのは難しいです。


「葬儀の後の精進料理」


「法事の懐石料理」


「お食い始め」


と、仕出し料理を取る機会は限られています。


機会が少ないからこそ、注文を取るのが難しい

のです。


このお店は、東北のある県にあります。


そして、この県では、人が亡くなれば住所と氏

名が新聞に記載されるのです。

だから、この県の仕出し料理店は、新聞を見て

亡くなった方が出たお宅にDMを送るのです。


この店も同じです。DMを送っていました。


ところが、反応がよくないのです。


送られてきたパンフレットから、お客さんが判

断できるのは、価格とボリュームくらいのもの

です。


このお店は、価格もボリュームも他店と比べて

優位性がありませんでした。


違いと言えば山の幸、海の幸ともこの県で取れ

た新鮮な材料を使い、「美味しさはどこにも負

けない」ことでした。


しかし、


悲しいことに、それを伝える方法がわからなか

ったのです。


新聞に折り込みチラシを入れるものの、反応は

今ひとつ。


費用対効果が合いません。


かといって、


何もしなければ、売上は上がりません。


「どうしたものか…」


悩んだ末に、私に電話がありました。


「どうしたら、注文が取れるようになるでしょ

うか?」と。


私がアドバイスしたことは、


「商品をうるのではなく、社長自身を売ること」です。


料理は口に入れるものです。


ですから、


どんな人が、どのように作っているのかを知っ

てもらうことが先決なのです。


要するに、


信頼を与えることが大切ということです。


これを、伝えることができれば、


「あの社長が作っているから…」

「だから、美味しいのね。」

「食は安全が大事よね。」


などと、お客さんは自然に思ってくれます。

逆に、信頼がなければ、


「あの店じゃね」

「他にいい店ない?」


と、なってしまいます。


「なるほど。」


「信頼してもらうことが先なのはわかった。」


「でも、どうしたら…」

まずは、


「自分史(プロフィールレター)を作ることです。」


>どこで生まれたのか?


>どのように育ったのか?


>就職は?


>今の仕事に就くきっかけは?


などを、時系列を追って書いてください。


このアドバイスに従い、プロフィールレターを作

って、パンフレットと同封してDMを送ったとこ

ろ、反応が今までの倍以上に伸びたのです。


その主な理由は、


>社長のことがわかってもらえたこと


>社長の料理つくりのこだわりが伝わったこと


>社長の誠実さがつたわったこと

つまり、


「この人なら大丈夫」と信頼を得ることができた
からです。


あなたも、自分史を作ってみてください。


作り方を詳細にしりたいと思われる方は、私にご

連絡ください。


次回は、ポスティングエリアについてお話します。


では、またメールします。

---------------------------------------------------

何か具体的に聞きたい質問や不安がありましたら


→ mukumoto@mindeye.jp


まで、ご連絡ください。


もちろん匿名で大丈夫です。


名前を伏せて公開させていただく可能性がありま

すが、親身になってお答えさせていただきます。

@ 株式会社マインドアイ

@椋本庄治 Mukumoto Shoji

mailto:mukumoto@mindeye.jp

@ TEL : 06-6444-8360 FAX:06-6444-8380

投稿者 Mukumoto : 2011年05月17日 13:30

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