2007年07月24日
差別化
5日ぶりのブログです。
昨日、自宅でブログを書こうとコンピュータにむかったのですが、
電源を押しても「フン」というだけで、まったく起動せず、書くことが
できませんでした。
ということで、会社からこのブログを書いています。
ところで、22日の日曜日。息子のサッカーの試合を見に行きました。
いや~、久しぶりに感動しました。思わず叫んでしまったのと同時に
嬉しさで涙がでてきました。
その試合とは、宇治招待試合の決勝でのことです。
息子のチームは奈良県4位のチームです。
準決勝で奈良県2位のアスペガスを破り、決勝に進出しました。
前半はメンバーを入れ替えたこともあり、ほぼ互角の戦いで
0-0で折り返し、後半。メンバーは父兄から見ればベストメンバー。
前半と見違えるほど、おせおせになり、シュート数も10本では
効かないくらいです。
しかし、打っても打っても相手に阻まれ、なかなか得点ができません。
残り3分になって、このままいけばPKです。
息子たちのチームで、PK戦で勝ったのを1回しか聞いたことがありません。
PKになれば、優勝できないかもしれないなと思っていたのですが、
残り1分。シュートが決まったのです。
PKで負けるかもしれないと思っていた、矢先でしたので、感動は
ひとしおでした。思わず飛び上がって「やった」と叫んでいました。
そして、その瞬間見る見る目に涙が・・・。
いい試合を見せてもらいました。
子どもたちも春の県大会よりも力をつけたように思います。
では「差別化」について。
「差別化」といってもいろいろとあります。
何に対して「差別化」するのかが明確になっていないと差別化の
意味はなくなってしまいます。
一般的に「差別化」は
1.自らの過去の路線に対する差別化
2.先発に対する差別化
3.強者に対する差別化
4.上位にたいする差別化
に分けられる。
1は過去の戦略や路線が正しければ起こらないことであるが
一般にはそうでないケースがほとんどです。
2.後発が先発を蹴落として、逆転する過程の中に差別化の本領が
発揮されることなのです。後発が先発のまねをして逆転に成功した
という例はほとんどありません。
3.強者に対しての差別化は、今まで述べてきた弱者の戦略そのものです。
4.も3と同様です。
このよう「差別化」には4つの分け方がありますが、それをさらに細分化して
考える必要があります。
次回は「地位間の差別化」について解説します。
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今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
投稿者 Mukumoto : 2007年07月24日 19:47
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