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2007年07月02日
シェアのシンボル数値
金土日とバタバタとしていて、ブログを書けませんでした。
訪れてくれた方、ゴメンナサイ。
今日は、「シェアのシンボル数値」についてです。
企業間における競争は、市場の占拠率です。
そのために欠かせないのは、シェアを何%とれば安全圏に
入ることができるのかといった目標数値の設定です。
ランチェスター戦略モデル式からは、3つの数値を上げています。
その数値とは、73.9%、41.7%、26.1%です。
73.9%は上限目標とされていますが、独占的条件シェアとも
呼ばれ、シェアがこの数値に達すると独占状態が生じ、その
地位は絶対的に安全になる数値のことです。
41.7%という数値は、安全圏に入ったという目安となり、
相対的安定値といわれ、強者の安全が保障された条件です。
26.1%は、劣勢の上限ともいわれ、強者の最低の条件を
示す数値です。逆にいえば、26.1%以下のシェアでは、
1位といえども不安定で、シェア争いはまだ終わっていないことを
示す数値でもあります。
このことから、わかるように目標は41.7%に設定し、決めた
商圏内で達成するとよいのです。
次回は「占拠率のパターン」について解説します。
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今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
投稿者 Mukumoto : 2007年07月02日 21:00
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