2007年06月11日
第二法則
日曜日は実家の田植えの手伝い。
幸いなことに天候も適度に曇っていて、日焼けの痛さは
ありませんでした。しかし、腰、太腿の裏がパンパンに
張って歩くのもままならない今日一日でした。
体が自由に動かないのは、ストレスが溜まりますね。
それではランチェスター戦略「第二法則」について解説します。
一騎打ちの戦いを前提にした「第一法則」に対して、機関銃
のように一人が何人もの敵を同時に仕留めることのできる
近代兵器を使用して戦った場合の損害量はどうなるのかを
前提にして導きだされた法則が「第二法則」です。
A軍5人、B軍3人が戦った場合、「第一法則」ではA軍が2人残り
B軍が全滅します。
「第二法則」の場合はどうでしょうか。
B軍から受けるA軍一人当たりの攻撃量は5分の1になります。
そしてB軍は3人だから5分の3の攻撃を受けることになります。
一方、A軍から受けるB軍人当たりの攻撃量は3分の1になります。
そしてA軍は5人だから3分の5の攻撃を受けることになります。
これを数式に直すとA軍3/5(5分の3):B軍5/3(3分の5)
=分母を15で比率を合わすと9:25になり、初期兵力数が二乗の差
になります。そして、二乗の差の平方根が味方の残存兵力になります。
すなはち、25-9=16 平方根すると4人。
B軍が全滅してもA軍は4人残ることになります。
今は、第一法則・第二法則の概念だけを覚えておいてください。
次回は、弱者と強者について話します。
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今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
投稿者 Mukumoto : 2007年06月11日 23:46
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