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2007年05月30日
読者の共感を呼ぶ商品物語
朝から雨がどしゃぶり。
これをラッキーととるかアンラッキーととるかで
気持が大違いです。
私は何でもラッキーととることにしています。
嫌な気持で一日をスタートさせると、その日はなんとなく重い感じが
するのに対して、気持ちよく一日をスタートさせると、心なしか
仕事の効率も変わるような気がします。
「商品の説明」について解説します。
商品の説明は、物語にするのが効果的です。
しかも、読者の共感を呼ぶ物語。
内容的には、苦労話をまぜながら、成分のよさを訴えると
印象に残りやすく購買に結びつきます。
本チラシでは、一方的に成分の効能を訴求しています。
「だったん蕎麦青汁」のとれるのはモンゴルや中国の標高の高い
厳しい自然環境の中で育つらしいのですが、発見するまでの
苦労話や日本で育てるための苦労。
成分を抽出する過程などを伝えることによって、商品の価値は
上がり、消費者に信用してもらうことができます。
そうすれば、必然的に反響は上がるのです。
あなたも、自社扱い商品の物語を作って、広告に使ったり
営業トークに使ったりしてください。
本日の解説はこれでおしまいです。
追伸
メルマガも読んでください。チラシとは違う視点で集客について書いています。
読めばきっとあなたに役立つと確信しています。
配信日は毎週火曜日です。
今日は「販促ツールの使い方」について配信しました。
興味にある方は、
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今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
投稿者 Mukumoto : 2007年05月30日 19:23
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