« 注文のとり方 | メイン | 読者の共感を呼ぶ商品物語 »
2007年05月29日
ターゲットを極限まで絞る
昨日は新スタッフの歓迎会があり、帰りが遅くなり
少々疲れてもいたので、ブログお休みしました。
今日は、朝から直行して住宅会社へ行っていました。
何でも、そこの会社が 建てた家は「見ると欲しくなる家」だそうです。
見てきた感想をいうと「確かに見ると欲しくなる家」でした。
外観は言葉では上手く表現できませんが、周りの家と比べると
確かにおしゃれです。
中もそうなのですが、ちょっとした細工がまったく違うのです。
一番驚くのは、玄関です。
お出迎えということをかなり意識して作られています。
本当は見ていただきたいのですが、家も機能とデザインが
優れていれば、優秀な営業マンはいなくても売れるのです。
現に、こちらの建てる家は、4人に一人が買うのですから、
すごい決定率です。
このチラシは「だったん青汁」。
このチラシは、「生活が不規則になりがちな皆さまへ」と
ターゲットを絞っているように見えます。
しかし、もっと絞った方がよいでしょう。
「生活が不規則になりがちで○○○な方へ」
○○○が「お通じの調子がよくない」
あるいは、「血圧が高い」「生活習慣病を気にしている」まで
ターゲットを絞るとおのずと、中の文面は変わってきます。
残念ながら、このチラシはターゲットを絞りきれていないため、
本文の内容も、読者が聞きたいことではなく、販社が伝えたい
ことになっています。
これでは、せっかくのデザインも生きてはこないでしょう。
チラシ作成はデザインも大切ですが、それよりも前に、
ターゲットを絞って、そこに何を伝えるか(読者の聞きたいこと)を
しっかりと考えましょう。
本日の解説はこれでおしまいです。
追伸
メルマガも読んでください。チラシとは違う視点で集客について書いています。
読めばきっとあなたに役立つと確信しています。
配信日は毎週火曜日です。
今日は「販促ツールの使い方」について配信しました。
興味にある方は、
下記をクリックして無料レポートを請求してください。メルマガが配信されます。
↓ クリック ↓ クリック ↓
http://www.mindeye.jp/chirashi.html
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
投稿者 Mukumoto : 2007年05月29日 18:19
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.mindeye.jp/mt-tb.cgi/441









