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2007年04月25日
商品誕生秘話
ゴールデンウィークまで後2日。
仕上げなければならない仕事は2つ。
何とか、連休は休めそうです。
あなたは、いかがですか。
段取りはつきましたか。
今回から数回に渡って紹介するチラシは
上手く作られているので、参考にするには
良い題材になると思います。
その内の「商品誕生秘話」について解説します。
商品は「栄養青汁」です。
「たまった体内のカスをきれいに掃除!」
「たまげた飲み物ができました!」
このコピーでまずは何かなと思わせています。
そして、ビジュアルは、いかにも農家のおじいさんと
おばああさん。
引き付けかたは上手い。
そして、商品物語の出足は、「うちのお茶を青汁に混ぜたい!」
というお話を頂いた時、主人は「とんでもなか!」と
大激怒して最初はお断りしました。うちの無農薬は、
昨日今日始めたのとは訳が違うとです。無農薬で
お茶を作り始めて35年、そりゃ苦労が絶えませんでした
からね。
これだけで、頑固オヤジを説得する大変さ、長く無農薬
で作られたいいお茶ということが伝わってきます。
なんとなく後の書かれていることを読みたくなります。
以下見出しを順番にみていきましょう。
「いよいよ、明日食べるものさえ困るようになった時、
サツ子さんは農薬をそ~とまきたくなることもあったそうです。
それを抑えたのはご主人の血がにじむほどの姿…」
この文でも商品のよさと作る苦労が伝わります。
「苦労して育てたお茶を青汁に入れることは、娘を
嫁にやるような切ない気持ちだったとか。でも…」
ここも同じ。
「その開発者の熱意に負けたという北村さん夫婦。
せっかく青汁にするのなら、心から納得のいくものに
したい、と青汁と北村茶を混ぜて試してみることに。
すると、思いがけないことが!」
何か美味しい物ということが伝わります。
「飲まれた方のあまりの反響に北村さんご夫婦もビックリ!」
美味しいものなんだと連想させます。
この商品開発秘話の上手いところは、
次を読ませる工夫がされているということです。
どういう構成にすれば、次を読ませることができるのか
このチラシを拡大して、自分の気持ちの流れを考えて
何度も読み返してください。
なにか、ヒントをつかめることでしょう。
本日の解説はこれでおしまいです。
追伸
メルマガも読んでください。チラシとは違う視点で集客について書いています。
読めばきっとあなたに役立つと確信しています。
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今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
投稿者 Mukumoto : 2007年04月25日 23:50
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