2007年04月21日
ランチェスター戦略
昨日・今日と東京に行っていました。
何をしにか?
仕事でもなく遊びでもありません。
セミナーを受けに行っていたのです。
今までは、レスポンスマーケティングをクライアントに勧めて
いましたが、何かが足りないのではないかと常々思ってい
ました。
そんなことを考えていた時に出会ったのが「ランチェスター
戦略」です。この2つを組み合わせるともう、集客に困る
ことがなくなるのではという思いがありました。
しかし、書籍だけでは不足の部分もあり、この度、セミナー
を受けに行ってきたのです。そして、セミナーを受講して
確信しました。
「レスポンスマーケティング+ランチェスター戦略の中の戦術
+ランチェスター戦略の中の戦略」
この3つを組み合わせると間違いなく結果がでる。
これを体系化してクライアントに指導したいと思います。
今日は先々日の耐火金庫のもう一種類のチラシを解説します。
左が今回の分、右が前回の分です。
違いはほぼありません。
左は紙のサイズがB4、右はA4です。
違いは下段の部分だけです。
「もしもの時はこんなに大変です!!」
のコピーと「権利書・実印・有価証券」が焼失してしまえば
手続きが大変になることが書かれていますが、このような
情報は下段ではなく、上段にわかりやすくデザインする方が
よいでしょう。
次に裏面です。
どちらのチラシも焦点が同じなのがわかりますか。
カギの種類の訴求になっていて、その内容はメーカー
パンフレットと同じになっています。
それでも、操作性のことはわかりますが、消費者が知りたい
ことはそんなことではないはずです。
一番知りたいのはセキュリティーのことでしょう。
例えば、ドロボウが入っても「カギは開けれませんと」か
「時間がかかるので諦めてしまいます」とかということでは
ないでしょうか。
また、耐火性もしりたいことでしょう。
時間は表示されていますが、「何度の熱に耐えるのか」、
「火事の時の炎の熱は何度か」などの実験結果や
耐久時間炎の中に置いておいた金庫を開けた時に
中の書類がなにもなく無事である写真を見せるとかの
工夫が必要です。
これらのことを念頭に置いて、作りかえればいいと思います。
本日の解説はこれでおしまいです。
チラシの無料診断の受付は終了しまし
た。ご応募ありがとうございました。
追伸
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読めばきっとあなたに役立つと確信しています。
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今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
投稿者 Mukumoto : 2007年04月21日 23:12
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