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2007年04月06日
申込の方法について
今日は打ち合わせも早めに切り上げて、
9時には帰宅した。
というのも、明日の朝は、サッカーで遠征に行く
息子を3時半置きで送っていかなければならないからだ。
それにしても、私が子供の時は、親が手をかけてくれた
ようなことはなかった。運動にしても勉強にしても親に
教えてもらうようなことはなかったのに、今の子供は
何をするにも親掛かり、少子化ということもあり、
このようになっているのだろう。しかし、その結果、
なんか精神的に弱くなっているような気がする。
こんなことでは、大人になった時にひとり立ちしない
のではないかと心配になる。
今日は「申込の方法について」解説します。
申込方法は、はがき、電話、FAXの3つの方法が
用意されていますが、伝え方を分かりやすくする
工夫が必要です。
「これくらいのことは解かるだろう」という考えは
非常に危険です。
赤枠のところを見て欲しいのですが
「お申込は今すぐ電話、ハガキ、FAXで!」
□0120-×××-389
年中無休 9:30から21:00
と書いてあるのですが、この番号は電話か、FAXか
すぐにはわかりません。
赤枠の下にFAX03-××××ー19××
と書いてあるので初めて、電話番号かと気づきました。
また、フリーダイヤルはマークを付ければ、皆が解かる
と考えてはいけません。解からない人もたくさんいるのです。
だから、必ず通話料無料と書きたしておきましょう。
ハガキについても同様です。
ハガキを付けているのだから解かるだろうと考えて
いるのがわかります。
ハガキをどうして欲しいのか。しっかりと伝えましょう。
必要事項を記入してキリトリ線で切って、そのままポストに
投函してください。切手を貼る必要はありません。
これだけのことを書くだけで伝わり方が変わります。
FAXも同じ。
左のハガキに必要事項を記入して
03-××××ー19××にFAXするだけです。
このように、読者に考えさせることなく、申込に導かなくては
いけません。一旦、「解からない」となるとそこで止めてしま
います。
そんなことのないように、わかりやすく伝えてください。
解説はこれでおしまいです。
只今、チラシの無料診断を受付けています。
但し、チラシ診断を無料でするかわりに、読者の勉強材料として
ブログで公開させていただきます。
もちろん、社名や顔写真など見せてはいけない部分は伏せます。
勉強材料として提供してもいいよというかたは方は、
以下の住所にチラシと撒いた数と反応数を送ってください。
〒550-0004
大阪府大阪市西区靱本町1-18-12
飾大ビル103号
株式会社マインドアイ
椋本庄治
消印有効は4月20日とさせていただきます。
限定はしませんので、ドシドシ申し込んでください。
お待ちしております。
追伸
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今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
投稿者 Mukumoto : 2007年04月05日 19:14
投稿者 Mukumoto : 2007年04月06日 23:27
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