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2007年04月29日

チラシで伝えること

今日は暑かったですね。

半袖、半パンで久しぶりに車を洗ったのですが、

汗で服はびっしょり。

その甲斐あってか、車はキレイになりました。

息子はサッカーの試合で一日中グランド。

帰って来たら、顔は日に焼けて真っ赤でした。

それでは昨日の続き、自然素材の家について

055-2

自然素材の家って、きっといい家だと思います。

しかし、チラシからはその良さが伝わってこないのです。

エアパス工法(画像を拡大して読んでください。)についての説明が

あるのですが、それだけではよさは伝わりません。

もっと特長を知らせるべきです。

昨日も解説したようにターゲットを絞ると伝えることも

変わってきます。昨日の例のように、アレルギーの子供を

ターゲットにするとしたら、自然素材の良さがどのように

影響するのかを説く必要があります。

また、商品の特徴だけではいけません。

社長の考え方やスタッフの考え方。

どんな人たちが家を建てたのか。

などを打ち出す必要があります。

お客様の声は、顔写真無し、実名なし、直筆なしの

パターン。つまり、読者から一番信用されない掲載の仕方

になっています。

以上のようなことを訴求すると反響は取れるのではない

でしょうか。

投稿者 Mukumoto : 21:18 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月28日

商品の特性とターゲット

ゴールデンウィークの初日いかがお過ごしですか。

私は、ありがたいことに仕事です。

息子はサッカー。妻は買い物。私は仕事。と家族

バラバラです。

誤解しないで下さい。仲が悪いというわけではありません。

むしろ、他のご家庭よりも会話の多い家族です。

今日は、住宅を題材にしたいと思います。

このチラシでの勉強をはじめてから、住宅を題材に

するのが初めてだと気づき驚いています。

なぜかって?私の仕事のうち住宅関係のクライアントが

最も多いからです。

それでは、始めましょう。

055-1

商品は、吉野すぎと吉野檜で作られた無垢の家です。

イメージ写真が中心のチラシですが、コピーにインパクトが

ありません。

「自然と人にやさしい住まい」

しかも、文字は白抜きで目立たない。これでは、

消費者が振り向いてくれない。

私なら、ターゲットを明確に絞ります。

まず、無垢の家を求めているのは誰かということを

考える必要があります。

見え難いですが、ボディーコピーでは、子供の脳の発育に

ついて書かれています。

果たしてそうでしょうか。無垢の家を求めているのは、

ロハステ的思考を持った人か、木の良さを知っている

70代以上の老人か、子供にアレルギーのある家族。

ではないだろうか。

70代以上の老人が、今更、家を建てるとは考え難いので、

ロハステ的思考を持った人か、子供にアレルギーのある家族が

ターゲットになる。その内、どちらにシフトするか。

私なら、後者を選択します。なぜなら、アレルギーを持つ

子供の親はかなり深刻なので、自然により近いものを

求めているからだ。

こう考えると、キャッチコピーも方向性が決まってくる。

「子供のアレルギーを考えた家」

「アレルギーには自然の家がいい」

などのコピーであれば、ターゲットは反応するはずです。

あなたも、商品の特性とターゲットをよく

考えてください。

本日の解説はこれでおしまいです。

 

追伸

メルマガも読んでください。チラシとは違う視点で集客について書いています。

読めばきっとあなたに役立つと確信しています。

興味にある方は、

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

投稿者 Mukumoto : 23:20 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月27日

お客様の声の信憑性の順位

 明日からいよいよゴールデンウィークですね。

予定は立てていますか。

前半は、子どものサッカーの試合を2日も見に行きます。

どれくらい、上達したのか楽しみです。

後半は、毎年恒例の春のキャンプ。今年は福井県まで足を伸ばして

ゆっくりと過してきたいと思います。

今日も引き続き昨日の続きです。

054-2

 

 

 

 

 

「お客様の声」について解説します。

いついもクライアントに言っていることなのですが、

お客様の声の掲載で信憑性を出さなければ意味がなくなってしまします。

信憑性の順位とは

1.顔写真+実名+直筆

2.顔写真+実名+活字

3.実名+直筆

3はかろうじて信憑性があります。

このチラシでは、「2の顔写真+実名+活字」ですので、

それなりの信憑性があり、読者を説得できるでしょう。

あなたも、広告を作るときには、上記の3つに気をつけてください。

お客様の声があればいいというものではありません。

本日の解説はこれでおしまいです。

 

追伸

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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上記URLはテクノラティといってブログ検索サイトのURLです。

 

ブログを書いておられるのなら、 参考までにご覧ください。

 

投稿者 Mukumoto : 19:01 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月26日

全額返金

生後3ヶ月の赤ちゃんを風呂に入れました。

近所の仲の良い家族の赤ちゃんです。

赤ちゃんを風呂に入れたのは、10年振り。

湯船で耳を押さえてあげれば、手足をのびのびと

ばたつかせ、ニコニコと機嫌よさそうにしていました。

我が子も、お風呂に入る時には、「お風呂に行こか」と

声をかけてやると、手足をばたつかせて喜んでいたことを

昨日のように思い出します。

さて、昨日の続きを解説しましょう。

 054-2

「全額返金キャンペーン!」について解説します。

「試してみて、受け入れることができなければどうしよう」と

思われる方は、結構います。その人たちに安心して

買っていただけるようにする目的が全額返金にあります。

「だめだったら、返せばいいか」と比較的軽い気持ちで

買うことができるからです。

また、そのように思わない方にも、「全額返金制度を採る

くらいだから、商品に自信があるんだろう」と思わせて

買っていただく効果もあります。

私も、コンサルタント先では、商品に自信があるのなら

全額返金制度を導入するように指導するのですが、なかなか

踏み切ることができないようです。

その理由は、

・たくさん返ってきたら採算が合わないのではないか

・返品の受付けをするのも大変。

というのが、主な理由です。

しかし、健康食品のような比較的単価の低い商品の

場合の返品率は多くて2%という統計があるので、

そんなに心配することはありません。

あなたも商品に自信があるのなら、試してください。

今までよりも、反応は上がるでしょう。

しかし、商品に自信がない場合は、絶対にしないでくだい。

本日の解説はこれでおしまいです。

 

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投稿者 Mukumoto : 23:26 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月25日

商品誕生秘話

ゴールデンウィークまで後2日。

仕上げなければならない仕事は2つ。

何とか、連休は休めそうです。

あなたは、いかがですか。

段取りはつきましたか。

今回から数回に渡って紹介するチラシは

上手く作られているので、参考にするには

良い題材になると思います。

054-1

その内の「商品誕生秘話」について解説します。

商品は「栄養青汁」です。

「たまった体内のカスをきれいに掃除!」

「たまげた飲み物ができました!」

このコピーでまずは何かなと思わせています。

そして、ビジュアルは、いかにも農家のおじいさんと

おばああさん。

引き付けかたは上手い。

そして、商品物語の出足は、「うちのお茶を青汁に混ぜたい!」

というお話を頂いた時、主人は「とんでもなか!」と

大激怒して最初はお断りしました。うちの無農薬は、

昨日今日始めたのとは訳が違うとです。無農薬で

お茶を作り始めて35年、そりゃ苦労が絶えませんでした

からね。

これだけで、頑固オヤジを説得する大変さ、長く無農薬

で作られたいいお茶ということが伝わってきます。

なんとなく後の書かれていることを読みたくなります。

以下見出しを順番にみていきましょう。

「いよいよ、明日食べるものさえ困るようになった時、

サツ子さんは農薬をそ~とまきたくなることもあったそうです。

それを抑えたのはご主人の血がにじむほどの姿…」

この文でも商品のよさと作る苦労が伝わります。

「苦労して育てたお茶を青汁に入れることは、娘を

嫁にやるような切ない気持ちだったとか。でも…」

ここも同じ。

「その開発者の熱意に負けたという北村さん夫婦。

せっかく青汁にするのなら、心から納得のいくものに

したい、と青汁と北村茶を混ぜて試してみることに。

すると、思いがけないことが!」

何か美味しい物ということが伝わります。

「飲まれた方のあまりの反響に北村さんご夫婦もビックリ!」

美味しいものなんだと連想させます。

この商品開発秘話の上手いところは、

次を読ませる工夫がされているということです。

どういう構成にすれば、次を読ませることができるのか

このチラシを拡大して、自分の気持ちの流れを考えて

何度も読み返してください。

なにか、ヒントをつかめることでしょう。

本日の解説はこれでおしまいです。

 

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2007年04月24日

豆乳メーカー第3弾

 最近、歯医者に行きましたか。

ここ数ヶ月、治療に通っているのですが、どうも金額が高いように

思うのです。

今までは、歯医者で千円以上支払うことは稀だったのですが、

今は、千円以下のときがありません。

医者って相場がまったくわからないので、比較のしようもありません。

もしかしたら、金額が高い歯医者なのかもわかりません。

あなたは、どうですか。

何か歯医者について情報があれば、教えてくださいね。

 52-1

 

 

 

 

 

今日は豆乳メーカーの第3弾です。

このチラシも過去の2つと考え方が同じです。

まず、キャッチコピーですが、

「あなたの願いを叶えてくれるのは、

毎日、たったコップ一杯の豆乳です!」

意味がわからないでしょ。分からないものに人は反応しません。

これよりは「豆乳でキレイになりませんか!」

のコピーに肌ツヤのよい女性をビジュアルにした方がインパクトはあり、

注意を引くと思います。

それから、内容の訴求をすればよいのではないでしょうか。

次に、昨日も触れた「レシピ集」。

お買い上げの方に差し上げるのではなく、

興味のある方に、無料で差し上げて、次のアプローチを

するようにした方がよいでしょう。

裏面は白紙になっているのですが、スペースがムダになってしまします。

せっかくですから、お客様の声を掲載されることをお勧めします。

お客様の声を信用していただく場合は、

1.お客様の顔写真入り+実名+直筆

2.お客様の顔写真入り+実名+活字

3.直筆+実名

ここまでです。

これ以外の声を載せるとかえって信憑性がなくなりますので

注意してください。

 

本日の解説はこれでおしまいです。

 

追伸

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2007年04月23日

豆乳メーカー第2弾

 後6日でゴールデンウィークに突入です。

ところが、まだ、原稿ができていなくて制作スタッフに

渡していないものが、数点あります。

鬼のような形相で、説明を聞かれるのかと思うと

「ぞぉ~」とします。

明日にはすべての原稿を仕上げよう。

昨日は下記のチラシ(豆乳メーカー)を解説しました。

このチラシはJAで1000枚配布して3台が売れたとのことです。

51-1

 

←A

 

 

 

 

今日は豆乳メーカーの第2弾です。

53-1

 

←B

 

 

 

 

このチラシは新聞折込に5000枚入れて3台売れました。

キャッチコピーを含めて両方のチラシの作り方に大差はありません。

しかし、根本的に違うのは、AはJAのスタッフが直接、組合員に

渡すのに対して、Bはまったく知らない人に新聞折込をすることです。

JAと組合員の間には、すでに信頼関係ができています。

一方、折込の場合は、まったくの一元さんです。

その差が1000に対して3台と5000に対して3台の違いなのです。

もし、JAで5000枚配布していれば、単純に考えて15台売れたでしょう。

その差は、なんと5倍です。

ならば、売りも大事ですが見込み客を集める工夫をしてもいいのではないでしょうか。

せっかく、Bにはレシピ集があるので、これを生かさない手はありません。

豆乳メーカーを買った方に、レシピを差し上げるのではなく、

豆乳に興味のある人を集めるために使えばよいのです。

「豆乳でキレイになる」を無料で差し上げます。但し、 手持ちが少なく

先着20名様にしか差し上げることができません。

当然、その場合、広告には、レシピの内容を紹介しなければ「欲しい」と

思いませんので、請求はありません。

こうして集めた見込み客に豆乳の情報やサプリメントとの比較などの情報を

送付し、「豆乳メーカー」の良さを伝えることによってセールスすればよいのです。

恐らく、3台以上は売れるでしょう。

本日の解説はこれでおしまいです。

追伸

 

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投稿者 Mukumoto : 20:49 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月22日

豆乳メーカー

久しぶりに家族が揃う日曜日になりました。

日曜日は毎週、息子がサッカーの試合なので

日曜日に家族が揃うことは珍しいことなのです。

しかし、生憎と天候が悪く室内遊びを楽しみました。

ボーリングに行って、コインゲームをして、最後は

カラオケで声を張り上げて、ストレス解消。

たまには、こんな休日もいいものだと感じました。

さて、今日は「豆乳メーカー」の解説です。

51-1 51-2

まず、キャッチコピーですが「毎日、一杯の豆乳」

意味がわかりません。

キャッチコピーを考える時は

誰に買って欲しいのか=どんな人が必要なのか

をはっきりとイメージし、その人に訴求するように

コピーを考えましょう。

大豆の効果効能から見ると、50代以上の人で

健康を気にしている人でしょう。

そうすると今のコピーではなく、

「コップ1杯の豆乳で体イキイキ!!」というような

コピーがいいのではないでしょうか。

そして、キャッチコピーの下には、その根拠を示す

コピーが必要です。

裏面にある、大豆の説明を要約すれば、十分根拠の

あるコピーができあがります。

それから、手間のかからないことを訴求します。

作る簡単さ、簡単に洗えることがその代表です。

次に、金額ですが、単に金額を訴求するのではなく、

何かと比較した金額を提示しましょう。

例えば、大豆の成分を含んだ健康食品はいくらするのか。

それが、一人分5000円で1ヶ月分なら、「豆乳メーカー」が

あれば3ヶ月で元。家族2人なら1ヶ月半で元。

あるいは、一人分、1日527円。2人なら264円。

3人なら176円。

たったこれだけで、健康を手に入れることができるのです。

というような、訴求をすれば、金額も高いとは感じなくなります。

裏面は、大豆を使った美味しい料理として、紹介するのは

なんら問題ないでしょう。

本日の解説はこれでおしまいです。

追伸

 

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2007年04月21日

ランチェスター戦略

昨日・今日と東京に行っていました。

何をしにか?

仕事でもなく遊びでもありません。

セミナーを受けに行っていたのです。

今までは、レスポンスマーケティングをクライアントに勧めて

いましたが、何かが足りないのではないかと常々思ってい

ました。

そんなことを考えていた時に出会ったのが「ランチェスター

戦略」です。この2つを組み合わせるともう、集客に困る

ことがなくなるのではという思いがありました。

しかし、書籍だけでは不足の部分もあり、この度、セミナー

を受けに行ってきたのです。そして、セミナーを受講して

確信しました。

「レスポンスマーケティング+ランチェスター戦略の中の戦術

+ランチェスター戦略の中の戦略」

この3つを組み合わせると間違いなく結果がでる。

これを体系化してクライアントに指導したいと思います。

今日は先々日の耐火金庫のもう一種類のチラシを解説します。

50-1 49-1

左が今回の分、右が前回の分です。

違いはほぼありません。

左は紙のサイズがB4、右はA4です。

違いは下段の部分だけです。

「もしもの時はこんなに大変です!!」

のコピーと「権利書・実印・有価証券」が焼失してしまえば

手続きが大変になることが書かれていますが、このような

情報は下段ではなく、上段にわかりやすくデザインする方が

よいでしょう。

次に裏面です。

50-2 49-2

どちらのチラシも焦点が同じなのがわかりますか。

カギの種類の訴求になっていて、その内容はメーカー

パンフレットと同じになっています。

それでも、操作性のことはわかりますが、消費者が知りたい

ことはそんなことではないはずです。

一番知りたいのはセキュリティーのことでしょう。

例えば、ドロボウが入っても「カギは開けれませんと」か

「時間がかかるので諦めてしまいます」とかということでは

ないでしょうか。

また、耐火性もしりたいことでしょう。

時間は表示されていますが、「何度の熱に耐えるのか」、

「火事の時の炎の熱は何度か」などの実験結果や

耐久時間炎の中に置いておいた金庫を開けた時に

中の書類がなにもなく無事である写真を見せるとかの

工夫が必要です。

これらのことを念頭に置いて、作りかえればいいと思います。

本日の解説はこれでおしまいです。

チラシの無料診断の受付は終了しまし

た。ご応募ありがとうございました。

 

 

 

 

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2007年04月19日

商品販売

 バタバタとした一日だった。

営業にでれば、新規の仕事が入ってくる。ありがたいことだ。

しかし、今日も1件「ゴールデンウィーク前になんとかして欲しい」

という依頼がありました。

連休までに上げなければいけない仕事が、今時点で4つ。

私も、スタッフも連休前のひと踏ん張りで頑張ります。

 

048-2

 

 

 

 

 

 

商品販売について解説します。

商品販売でよくあるのが、無料販売、ミニパック販売の2つです。

本品の価格と内容を明記した上で、あえてサンプル品を購入させようと

する方法です。

このチラシは文書の流れが上手く組まれています。

読んでいただければわかるのですが、

お酒をよく飲む方

お肉の好きな方

甘いものが好きな方

運動不足の方

こんな方は、ほっておくと血がドロドロになり、生活習慣病が

進む恐れがあります。

とちょっと不安になるようなことをささやき、その解決策として

「大和サンシャ粒」があります。血液をサラサラにするので、

いきいきした毎日を手に入れることができますよ。と購入を促しています。

しかし、一箱(380粒入)10,500円ではお手軽にとは言いにくいですよね。

と手軽感を否定し、サンプル購入に導いています。

その上、サンプル1,000円(35粒)では、少なすぎて実感がないでしょう。

とマイナス要素を暴露し、2パックの購入を勧めています。

しかも、4/20までと日にちを限定し、焦燥感を出しています。

そのかわり、2パック購入すると2,000円+送料を1,800円の送料込み

とお得感を打ち出しています。

このチラシを読めば買ってみようかなと思う人は多いと思います。

あなたも、このチラシの文書の流れと自分の気持の流れを分析してください。

そして、あなたが作る広告に応用してください。

本日の解説はこれでおしまいです。

明日は、出張のためブログをお休みします。

チラシの無料診断の受付けも明日で最後になります。

 

申込締切は420消印有効」 です。

 

残りは後、 1日しかありません。

 

・ 今のチラシの反響に満足していない

 

・ チラシの考え方がいまいち解からない

 

・ どんな内容を載せればいいのか解からない

 

など、チラシについて少しでも疑問のある方は

ぜひ、チラシの無料診断をお申込ください。

 

限定はしませんので、ドシドシ申し込んでください。

 

お待ちしております。

 

但し、チラシ診断を無料でするかわりに、読者の勉強材料として

ブログで公開させていただきます。

もちろん、社名や顔写真など見せてはいけない部分は伏せます。

チラシの無料診断を申し込まれる方は、

以下の住所にチラシと撒いた数と反応数を送ってください。

 

550-0004

大阪府大阪市西区靱本町1?18?12

飾大ビル103号

株式会社マインドアイ

椋本庄治

 

 

追伸

 

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2007年04月18日

商品の説明

連休前はやっぱり忙しいですね。

前からかかっている仕事や予定を聞いている仕事は

なんとか段取りがつくのですが、急に入ってくる仕事は

段取りをつけるのが大変ですよね。

「今日も連休までになんとかなりませんか」というのが

3つ入ってきました。他の仕事がなければ、何とかなるのですが

現状の仕事があるのでどうしようかと悩んでいます。

残業をしてもらうか、外部にf協力を仰ぐか、休日出勤まで

するか、とにかく仕上げる方向で考えなければならないので

明日、勢作スタッフと話をするだけです。

今日は、昨日の続きで「商品の説明」について解説します。

49-2

カテゴリーをカギの種類で分けていますが、

このカテゴリーはお客様の要望を満たしているのでしょうか?

私が金庫を買うとしたら、収納するものによって買う金庫を

決めます。

例えば、現金を収納するのなら、耐火性はもちろん、

ドロボウが入っても持ち出せない、開けられないものを

選びます。

金庫も大きさやカギの違いがあるということは、用途が

あるはずです。それを訴求すると2つの金庫を買う人も

出てくる可能性があります。

次に耐火時間の説明をしっかりとする必要があります。

30分・1時間・2時間とありりますが、判断の基準が

つきません。

そこで、木造建築の場合、○○坪の家が全焼する時間

などの目安を情報提供することにより、判断の基準が

できます。

「30坪の木造住宅で出火し、10分後から消火活動が

始まり沈下するまで平均1時間かかります。」と訴求すれば

大半の人は2時間耐火を選ぶでしょう。

このように、お客様が要望するであろうことを予測し、

わかりやすく情報を提供することが必要です。

本日の解説はこれでおしまいです。

明日は、違うチラシを題材にしたいと思います。

 

只今、チラシの無料診断を受付けています。

 

申込締切は420消印有効」 とさせていただきます。

 

残りは後、 2日しかありません。

 

・今のチラシの反響に満足していない

 

・チラシの考え方がいまいち解からない

 

・どんな内容を載せればいいのか解からない

 

など、チラシについて少しでも疑問のある方は

 

ぜひ、チラシの無料診断をお申込ください。

限定はしませんので、ドシドシ申し込んでください。

お待ちしております。

 

但し、チラシ診断を無料でするかわりに、読者の勉強材料として

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チラシの無料診断を申し込まれる方は、

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大阪府大阪市西区靱本町1?18?12

飾大ビル103号

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椋本庄治

 

 

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耐火金庫

今日は早朝から徳島へ言って来た。

大阪から2時間半、往復5時間。

やっぱり、ちょっときつい。

でも、明石海峡大橋から見る神戸の景色はキレイでしたよ。

写真を撮ってこなかったので、見せることができないのが

残念に思います。

 49-1 49-2

今日は上のチラシの解説です。

物は、耐火金庫です。

販売の背景として、JAで20数年前に大々的に

耐火金庫を売ったとのことです。

ところが、耐火金庫は20年以上経つと、耐火機能が

失われ、万一の時は、中のものが焼失する恐れが

あるらしいのです。

そこで、今回、買い替えのためのチラシを作って

配布したとのことです。

20年前に販売した台数は、1.5万~2万台くらい

あるということです。

このチラシの反応は、1.5万枚の配布で12台が売れた

そうです。

このチラシのキャッチコピーは

「お宅の金庫は大丈夫ですか!」

「耐火金庫の耐火性能は20年です」

このコピーどう思いますか。

もし、あなたがこのチラシを作るのであれば

どんなコピーを考えますか。

まず、考えることは20年前に販売した金庫は

誰が買ったのかということです。

20年も経つと買った人がなくなられていたり

年をとって、金庫を買ったことを忘れていたり

ということが多いと思います。

だから、抽象的なキャッチコピーにするのではなく、

もっとダイレクトに、

警告!20年前にJAで耐火金庫を買われた方に

お知らせです。」

「20年前に○○地区で2万人の組合員さんが

買っています。」

というキャッチコピーにすれば、世代が変わっていても

注意はひくのではないでしょうか。

そうすれば、調べて見るとか、家のじいちゃん、ばあちゃんに

聞くとかするでしょう。

まずは、金庫性能について気にとめていただくことが

先決です。

明日は、製品の説明の仕方について解説します。

只今、チラシの無料診断を受付けています。

 

申込締切は420消印有効」 とさせていただきます。

 

残りは後、 3日しかありません。

 

・今のチラシの反響に満足していない

 

・チラシの考え方がいまいち解からない

 

・どんな内容を載せればいいのか解からない

 

など、チラシについて少しでも疑問のある方は

 

ぜひ、チラシの無料診断をお申込ください。

限定はしませんので、ドシドシ申し込んでください。

お待ちしております。

 

但し、チラシ診断を無料でするかわりに、読者の勉強材料として

ブログで公開させていただきます。

もちろん、社名や顔写真など見せてはいけない部分は伏せます。

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以下の住所にチラシと撒いた数と反応数を送ってください。

 

550-0004

大阪府大阪市西区靱本町1?18?12

飾大ビル103号

株式会社マインドアイ

椋本庄治

 

 

追伸

 

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

投稿者 Mukumoto : 00:45 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月16日

面白くてインパクトのあるチラシ

 あっという間に一日が過ぎていきますね。

朝から面接をして昼からお客様との打合せ。

気がつけば4時。

デスクワークが残っているし、明日は出張だし、と思いながら

ブログを書いています。

といっても、手抜きはしませんよ。

今日は面白くてインパクトのあるチラシを紹介します。

植木とお庭の専門店のチラシです。

048-1

 

 

 

 

 

 

まず、キャッチコピーがいいです。

みなさまに緊急案内です。

これを見ると「何が?」と思いつい続きを見てしまいます。

すると「○○店閉店」 とあり、その続きも見てしまいます。

なぜなら、閉店セールは掘り出し物やお買い得品があると

思っているからです。

続きには

店内の商品すべて50%OFF

値段のつくものすべて半額

その下には、自分たちがいかに丹精こめて育ててきたかを書いてあり、

「今からお庭を造られる方、お庭の改造を考えている方、植木好きの方

には、またとないチャンス」とターゲットも限定しています。

また、期間についても「今日から閉店するまで

但し、商品がなくなり次第閉店」と早く行かなければという購買心理を

上手く突いています。

ほんとに、文字だけのチラシですが、かなり考えた後が伺えます。

あなたも、チラシを創る時は、ストーリーも考慮して考えてくださいね。

今日の解説はこれでおしまいです。

 

只今、チラシの無料診断を受付けています。

 

申込締切は420消印有効」 とさせていただきます。

 

残りは後、 4日しかありません。

 

・ 今のチラシの反響に満足していない

 

・ チラシの考え方がいまいち解からない

 

・ どんな内容を載せればいいのか解からない

 

など、チラシについて少しでも疑問のある方は

 

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投稿者 Mukumoto : 18:54 | コメント (1) | トラックバック

2007年04月15日

申し込み方法

今日は朝から仕事でした。

毎月15日は、弊社ニュースレターの発送日。

ところが、最近はスタッフ皆が忙しく、特に今月は

ゴールデンウィークも控えていることもあり時間が

ない。だから、今日、出勤してニュースレターを

発送してきた。とはいえ、内容物はすべてセットされて

いたので、封入して宛名シールを出力して、封筒に貼って

出荷してきた。要した時間は3時間。

それから、来週のメルマガを書き上げて5時過ぎに帰宅

しました。

いつも思うことですが、休日の社内仕事は、電話もなく

訪問者もなく、とてもはかどります。

あなたも、社内仕事が溜まっているのなら、休日に

片付けることをお勧めします。

それでは、今日の解説です。

024-2

「申し込み方法」について

このチラシの申込方法は非常に参考になります。

申込の方法は、電話・FAX・ハガキの3種類ですが、

電話はもちろんフリーダイヤル。その上、FAXまで

フリーダイヤル。そして、親切に「通話料無料」と書いています。

フリーダイヤルのマークがあれば、通話料無料は誰でも

知っていると思わないで下さい。

ハガキについても細かいことに注意を払っています。

ハガキの上部にFAX送信方向と書いてあるし、キリトリ線

にしても、「FAXの時も切り取って、ご利用ください」と書いて

います。これらの細かいことは非常に重要です。

解からないからという理由で申込を止めてしまう人も結構

いるので、その人たちを逃さないためにも繊細な注意が

必要です。

決してそんなことまでと思わないで下さい。入れても

入れなくても費用はかわりません

次に、注文ですが

ハガキには「今回のみのご注文」と「毎月お届けコース」の

記入欄があり、ハガキの横には、割引率の書かれた「毎月

お届けコース」があります。

確かに、「毎月お届けコース」で注文する人は少ないかも

しれませんが、いればラッキーくらいのつもりで、掲載して

おきましょう。

今日の解説はこれでおしまいです。

 

只今、チラシの無料診断を受付けています。

申込締切は「420消印有効」とさせていただきます。

 

残りは後、5日しかありません。

 

・今のチラシの反響に満足していない

・チラシの考え方がいまいち解からない

・どんな内容を載せればいいのか解からない

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投稿者 Mukumoto : 21:54 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月14日

リスクリバーサル

昨日の夜は遅くなり、今日は自宅でくつろぎながら、

少し仕事。子供はサッカーの練習に行き、

妻は、実家に用事があると帰り、一人で

のんびりとしていました。

夕方からは、あわただしく子供が帰宅するとすぐに

一緒に散髪に出かけ、うっとおしかった髪を切って

もらってスッキリしました。

それから、妻をピックアップして夕食を食べに行き、

帰ってくれば、もう8時。

それからも、バタバタしていると10時を過ぎて、

今、ブログを書いている。

024-2 ←画像をクリックすれば拡大します

「リスクリバーサル」について

今週のメルマガでも書きましたが、リスクリバーサル

について解説します。

まず、画像をクリックして下方にあるフリーダイヤルの

下の「3つの安心サービス」を見て欲しい。

この1番目に「無期限返品可能」万が一商品にご満足

していただけない場合は、開封後も無期限で返品を

賜わります。

と記されています。これがリスクリバーサルです。

つまり、購入者の警戒心を取り除く仕掛けです。

このようなリスクリバーサルを出すと購入者は

「そうか、気に入らなければ返品すればいいのか」と

比較的軽い気持ちで購入することができます。

但し、このようなことは小さいエリアで実験して

返品率がどのくらいあるのかを2~3度は実験して、

損失がでても利益が十分に残るかどうかを見極めてから

するようにしなけえばいけません。

「このようなリスクリバーサルを出すと反応があがるのか」

と、安易な気持ちでしないでください。

今日の解説はこれでおしまいです。

 

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2007年04月13日

キャッチコピーについて

 朝から立ち寄りで帰社したのが夕方の5時。

昨日も午後から出て帰社していないのでデスクワークが

溜まっていた。

メールのチェックに始まり、スタッフ、お客様への連絡など

処理するだけで1時間。

他にも、しなければならないことがあるのだが、

今日は、久しぶりにタイから一時的に帰ってきた大学時代の

友人に会うため、このブログを書いたら急いで帰社します。

そして、土日のいずれかに出社して仕事をすることにしました。

024-1

 

 

 

 

 

 

キャッチコピーについて

「すっぽんなんて!」…というあなたへ。

カラダはきっと待っています。

このキャッチコピーで意味が解りますか?

解らなければ、誰も見てくれません。

ではなぜ、このキャッチコピーになったのでしょうか?

なぜなら、「元気」をキーワードにしているのから、対象を

しぼりきれないのです。

もし、対象を40台以上の女性に絞れば、キーワードは

「美容食」になると思います。そうすれば、以下のヨウナキャッチコピー

で対象者を絞ることができるのではないでしょうか。

美容食としてコラーゲンたっぷりのすっぽんでお肌イキイキ!

もちろん、最善のコピーだとはおもっていませんが、

このように対象を絞ることのできるキャッチコピーを考えてくさい。

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投稿者 Mukumoto : 19:14 | コメント (0) | トラックバック

お得セット

今日は午後から営業にでたまま、岸和田、初芝と

商談し、帰宅したのが午後10時30分。

ご飯を食べて風呂の入ってコンピュータの前に

座ったのが、11時40分。

そして今から、ブログを書き始めます。

日は、4月7日に解説した続きです。

018-1

018-2

「お得セット」について

お得セットのオファーを出す場合には、理由が必要です。

理由は何でもかまいません。

このチラシでは、「特別限定キャンペーン」になっています。

よくある理由は

○○周年キャンペーン

○○個突破記念キャンペーン

などです。

なぜ、理由が必要かというと、唐突にオファーを出せば

怪しく感じられるからです。それを払拭するために理由が

必要なのです。

このチラシでは、1本2940円の商品を2本買うと

もう1本プレゼントで2940円のお得!500セット

限定

よくあるオファーなのですが、

私は、本来このような商品プレゼントは1本買った人に

もう一度購買いを促す時に使う方が効果的だと思っています。

今日の解説はこれでおしまいです。

 

たまには、コメントくださいね。

あなたがこのブログを読んでどのように感じているのか、

役に立っているのかなど聞かせていただければ嬉しいです。

 

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2007年04月11日

申込み方法は複数持つこと

 日々体調もよくなってきています。

それでも定期検診には行かなくてはいけません。

今日がその検診日で、午前中は完全に潰れてしまいます。

それでも行こうと思うのは、入院してしまうと家族・スタッフ・

お客様・仕入先などいろんな人に迷惑をかけてしまうからです。

それを今回の入院で痛感しました。

だから、あなたも体調が優れないときは無理をせず、病院へ

行ってください。1―2日休むのと10日間の長期に休むのでは

迷惑のかけ方がまったく違います。

いずれにしろ、体調管理だけは、お互いしっかりとしましょう。

今日も引き続き昨日のチラシの解説です。

044-2

 

 

 

 

 

申し込み方法について解説します。

申込み方法については、今まで何度も解説してきたので

もう、気づかれているでしょう。

そうです。

申込み方法は複数持つことです

しかし、残念なことにこのチラシでの申込み方法はFAXのみになっています。

その上、紙質はツルッとしたコート系。ペンや鉛筆で書きにくい紙質です。

書かせる場合は、マット系か上質系の紙質を選んでください。

電話の受付は開設して欲しいと思います。社内体制などいろいろと大変でしょうが

開設して欲しいものです。、せっかくフリーダイヤルを持っているのですから。

また、レイアウトスペースからするとハガキを付けることも十分に可能です。

ぜひ、検討してください。

以上で、「黒米の煮汁チラシ」の解説はおしまいです。

材料提供をしていただきました企業様、大変ありがとうございました。

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投稿者 Mukumoto : 18:28 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月10日

商品の説明

 今日はメールの配信日でした。

つい先ほど送ったばかりです。おかげさまで読者も800人を超えました。

読者はmagmagなどのマガジンサイトに頼らず、すべて弊社のホームページに

訪れてくれた方ばかりです。

ほんとに嬉しい限りです。これからも有意義な情報を提供していきますので

ブログ読者のあなたもメルマガをよんでください。

それでは、昨日の続きで「商品の説明」を解説します。

044-1

 

 

 

 

 

044-2

 

 

 

 

 

まず「黒米」を知っている人はどれくらいいるのでしょうか。

私は、正直、知りませんでした。

調べたことによると「黒米」とは、古代から作られ食べられているモチ米です。

ビタミンE、ミネラル、繊維質が豊富に含まれています。

この「黒米」、収量がふつうのおコメの3分の1ほどしかなく、

脱穀にも手間がかかるので、価格も若干高価なものになっています。

また、このようにも書かれています。

玄米の色が黒色で果皮・種皮の部分に紫黒色系色素(アントシアン系) を

含んだコメです。5分づき(少し精米)にすると米が紫色になるため、

紫米とか紫黒米とも言われます。

このような説明があって初めて「黒米」のことが解ります。

次に、商品説明として欠かせないのは、黒米の産地はどこか?

生産方法はどうしているのか?有機栽培かどうか。を解りやすく

書きましょう。

ここまでが、黒米についてです。

「黒米の煮汁」を販売するのですから、その説明が必要です。

炊き出し方は?その時の苦労は?使っている水は?

生産工程は?工場の写真は?など

訴えることは山ほどあるはずです。

口に入るものですから、充分すぎる説明が必要です。これがないと、

商品への信頼は生まれません。生まれなければ注文は取れません。

今日の解説はこれでおしまいです。

明日は、「申込み方法」について解説します。

 

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投稿者 Mukumoto : 17:38 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月09日

キャッチコピー

 昨日はブログをお休みしました。

訪れてくれた方、ゴメンナサイ。

昨日は、天気もよく行楽には最高の日でした。

私は妻と大和郡山城の桜を満喫してきました。

お昼も過ぎて、お腹もすいていたので露店を食い歩き

といった方が正しいかもしれません。

久しぶりに桜のキレイさを見て、買い食いをして食べ歩き

をしていたら、童心に帰ったようでした。

今日はチラシ診断を申込んできてくれた方のチラシを

解説します。数回に分けて解説しますので、チラシ作りの

参考にしてください。

044-1 

 

 

 

 

 044-2

 

 

 

 

 

商品は「黒米の煮汁」です。

無料モニターの募集ですから、「反響を取るのは簡単」なんて

思わないでください。伝えるべきことを順を追って説明していかないと

反響はとれません。

まず、誰にモニターになって欲しいのかを明確にするべきです。

年齢はいくつ?男性・女性?これくらいは決めておきましょう。

このチラシでは、年齢が決まっていません。だから、登場人物は

若い人、年輩の人になっています。

それに、キャッチコピーが

「あなたは大丈夫ですか?」 ではインパクトがありません。

あなたとはでれのことでしょうか。

どんな人のことでしょうか。そこまで、絞ってコピーで呼びかけると

その人からの反応があります。

例えば、白内障の人に

「白内障で物がぼんやりと見えていませんか?」

とダイレクトに呼びかけることをしてもいいでしょう。

ただし、ボディーコピーとして、その理由を必ず書いてください。

明日は、商品説明(黒米)について解説します。

 

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2007年04月07日

キャッチコピーとビジュアルの組合せ

今日は息子もサッカーの遠征に行き、 妻と2人でゆっくりと

時間を過ごしています。

息子がいれば、いつもあわただしくしていて、落ちつかなiのですが

いなければいないで、何かものたらなさを感じます。

しかし、 2人で過ごすこともあまりないので、 夜は郡山城の桜でも

見に行こうかと思っています。

 

018-1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャッチコピーとビジュアルの組合せは、いつも難しいと感じます。

 

このチラシのコピーも「なに!」と思わせるのですが、

読ませるデザインになっていません。

「女のボディーはメリハリ命!!脱 オバさん体型で夏に勝つ!!」

「ブヨブヨぜい肉ギューッと引締め」

コピーはよいのですが、文字の大きさ・色でコピーを目に止めさせる

工夫が必要です。

どんなによいコピーでも目立たなければ意味がありません。

 

次にビジュアルですが、商品がメインになっていますが、

左にある女性のボディーラインをメインにする方がインパクト

あるでしょう。

もしくは、ベタですが、 Before  Afterをメインにすしてもよいでしょう。

とにかく、このチラシでは、せっかくのよいキャッチコピーをデザインで

活かすことができていないということです。

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2007年04月06日

申込の方法について

今日は打ち合わせも早めに切り上げて、

9時には帰宅した。

というのも、明日の朝は、サッカーで遠征に行く

息子を3時半置きで送っていかなければならないからだ。

それにしても、私が子供の時は、親が手をかけてくれた

ようなことはなかった。運動にしても勉強にしても親に

教えてもらうようなことはなかったのに、今の子供は

何をするにも親掛かり、少子化ということもあり、

このようになっているのだろう。しかし、その結果、

なんか精神的に弱くなっているような気がする。

こんなことでは、大人になった時にひとり立ちしない

のではないかと心配になる。

今日は「申込の方法について」解説します。

027-2

申込方法は、はがき、電話、FAXの3つの方法が

用意されていますが、伝え方を分かりやすくする

工夫が必要です。

「これくらいのことは解かるだろう」という考えは

非常に危険です。

赤枠のところを見て欲しいのですが

「お申込は今すぐ電話、ハガキ、FAXで!」

□0120-×××-389

年中無休  9:30から21:00

と書いてあるのですが、この番号は電話か、FAXか

すぐにはわかりません。

赤枠の下にFAX03-××××ー19××

と書いてあるので初めて、電話番号かと気づきました。

また、フリーダイヤルはマークを付ければ、皆が解かる

と考えてはいけません。解からない人もたくさんいるのです。

だから、必ず通話料無料と書きたしておきましょう。

ハガキについても同様です。

ハガキを付けているのだから解かるだろうと考えて

いるのがわかります。

ハガキをどうして欲しいのか。しっかりと伝えましょう。

必要事項を記入してキリトリ線で切って、そのままポストに

投函してください。切手を貼る必要はありません。

これだけのことを書くだけで伝わり方が変わります。

FAXも同じ。

左のハガキに必要事項を記入して

03-××××ー19××にFAXするだけです。

このように、読者に考えさせることなく、申込に導かなくては

いけません。一旦、「解からない」となるとそこで止めてしま

います。

そんなことのないように、わかりやすく伝えてください。

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投稿者 Mukumoto : 2007年04月05日 19:14

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2007年04月05日

商品説明

 朝の電車はいつもよりも混雑していました。

弊社は、9時30分出社なので通勤ラッシュとはかさならない

のですが、今日はラッシュなみでした。

新入社員の研修や入学式と重なっていたように思います。

そして、毎年このような光景を見ると、新社会人に「がんばれ、

早く目標を見つけて、それに向かって突き進め」とエールを

送りたくなります。また、自分も新たな気持でがんばろうとも

思います。

さて、今日は「商品説明」についてです。

027-2

 

←画像をクリックすると拡大します。

 

 

 

 

チラシの構成の中で、商品の説明がいることは確かなのですが、

そればかりでは、読者の心には届きません。

読者の心に届けるためには、

・商品の開発ストーリー

・お客様の声

をミックスさせる必要があります。

とはいっても、紙面には限界がありますので、構成をよく考える

必要があります。

027-1

 

 

←表面

 

 

 

このチラシでは、表面をビジュアルで占拠したため、裏面に

商品の説明しか載せることができなかったのです。

チラシの構成を考えるときに、広告会社はビジュアルを

中心にかんがえますが、そうではなく、 「何を載せれば読者の

反響を得ることができるのか?」 を先に考え、紙面の構成を

考えるようにしてください。

また、何を載せるのかは、広告会社に任せるのではなく、

あなた自身が考えてください。

解説はこれでおしまいです。

只今、チラシの無料診断を受付けています。

但し、チラシ診断を無料でするかわりに、読者の勉強材料として

ブログで公開させていただきます。

もちろん、社名や顔写真など見せてはいけない部分は伏せます。

勉強材料として提供してもいいよというかたは方は、

以下の住所にチラシと撒いた数と反応数を送ってください。

〒550-0004

大阪府大阪市西区靱本町1-18-12

飾大ビル103号

株式会社マインドアイ

椋本庄治

消印有効は4月20日とさせていただきます。

限定はしませんので、ドシドシ申し込んでください。

お待ちしております。

追伸

メルマガも読んでください。

チラシとは違う視点で集客について書いています。

興味にある方は、

下記をクリックして無料レポートを請求してください。

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

投稿者 Mukumoto : 19:14 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月04日

無料プレゼント

久しぶりにSEO対策会社の山本社長と話をした。

12600円という低価格でSEO対策を受けておらます。

現在は100社弱の依頼を受けているそうです。

もちろん弊社もその内の1社です。

私のクライアントでも最近は、SEOのことを気にかける

社長が増えてきました。それだけ、ホームページが重要な

販促ツールだと感じてきたのでしょう。

やはり、ホームページは一営業マンとしての役割を

持たせなくては、開設している意味がありません。

そのためにはSEOは大切です。

SEOの対策をしたい方は紹介しますので、

info@mindeye.jp

にSEO希望と書いてメールください。

本日は無料プレゼントについて解説しています。

027-1 ←クリックすると画像は拡大します。

無料プレゼントをオファーにする場合は理由が

必要です。どんな理由であれそれがないと

きな臭さがします。

このチラシでは、新発売記念で限定1000セット

という確かな理由があります。

この理由により、読者の不安は取り除かれます。

次に大切なことは、無料プレゼントした見込み客への

アプローチ方法です。もちろん、本ピンを購入していた

だくための仕掛けがないと無料でプレゼントしたサンプル

費用の回収ができなくなってしまいます。

だから、アプローチの方法を熟慮してください。

解説はこれでおしまいですが、昨日もお伝えした通り

チラシの無料診断を受付けています。

但し、社名は伏せますが、ブログ上で読者の方に

発表します。それでも、診断して欲しいという方は、

以下の住所にチラシと撒いた数と反応数を送ってください。

〒550-0004

大阪府大阪市西区靱本町1-18-12

飾大ビル103号

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椋本庄治

消印有効は4月20日とさせていただきます。

限定はしませんので、ドシドシ申し込んでください。

お待ちしております。

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

投稿者 Mukumoto : 23:15 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月03日

キャッチコピーとビジュアル

ちょっと今日は肌寒かったですね。

コートを着ていったのですが、コート姿の人は

数人いただけでした。

けれども、夜は冷え込んでいたので、コートを

着ていてよかったです。

会社では、半日かけてセールスレターを書いていました。

もちろん、弊社の分です。

資料請求があった人に2回目に送るレターです。

今までのものよりも、反応があがること期待して

やり変えました。

今日はキャッチコピーとビジュアルについて解説します。

 027-1 ←画像をクリックすると拡大します。

「97%の方が肌の違いを実感」

気を引くキャッチコピーだと思います。

興味を持つ人は多いのではないでしょうか。

しかし、コピーとビジュアルが不一致のような

気がします。

このコピーだと商品がビジュアルではなく、肌の

キレイな女性がメインビジュアルになっている

方が良い気がします。

キャッチコピーがよいだけにビジュアルはもっと

考えた方がよかったと思います。

あなたもキャッチコピーとビジュアルは頭に

汗をかくほど考えてください。

解説はこれでおしまいですが、昨日もお伝えした通り

チラシの無料診断を受付けています。

但し、社名は伏せますが、ブログ上で読者の方に

発表します。それでも、診断して欲しいという方は、

以下の住所にチラシと撒いた数と反応数を送ってください。

〒550-0004

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飾大ビル103号

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限定はしませんので、ドシドシ申し込んでください。

お待ちしております。

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

投稿者 Mukumoto : 21:55 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月02日

申し込み方法の裏話

今日から新年度のスタートを迎える会社が多いことでしょう。

朝の通勤電車では、フレッシュマンの姿を多く見受けました。

社会人としての自覚を持って頑張って欲しいと思います。

さて、退院してからブログを書き始めて

1週間。読者の方もそろそろ戻ってきてくれたようなので、

入院前に約束しましたステキなプレゼントをしたいと

思います。

そのプレゼントとは、チラシの無料診断です。

但し、社名は伏せますが、ブログ上で読者の方に

発表します。それでも、診断して欲しいという方は、

以下の住所にチラシと撒いた数と反応数を送ってください。

〒550-0004

大阪府大阪市西区靱本町1-18-12

飾大ビル103号

株式会社マインドアイ

椋本庄治

消印有効は4月20日とさせていただきます。

限定はしませんので、ドシドシ申し込んでください。

お待ちしております。

 

017-2

今日は申し込み方法の裏話。

実は、このチラシ少し厚い紙に印刷されています。

なぜならば、料金受取人払のはがきが付いているからです。

もし、50万枚打っていれば紙代だけでも150万円は

くだらないでしょう。正規のはがきとして受け取ろうと

すれば、これは仕方のないことなのです。

受け取り料金は50円プラス手数料20円です。

0.5%の反応があれば2500件で

70円×2500件=175000円

半分の紙厚ならば紙代は半分の75万円です。

そして、受取人払を定形外で申請すると

受け取り料金は80円プラス手数料20円です。

0.5%の反応があれば2500件で

100円×2500件=250000円

受け取る差額は75000円になります。

厚い紙との半分の紙厚の差額は

750000-75000=675000円になります。

あなたも、このことを理解して損のないようにしてください。

分からなければ、お問合せください。

06-6444-8360  椋本(ムクモト)まで

追伸

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興味にある方は、

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

投稿者 Mukumoto : 19:43 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月01日

オファー

 

久しぶりに実家に帰ってきました。

といっても大阪なので、自宅からは1時間弱で

行くことができます。息子のインフルエンザも治ったし

春休みの内に一度くらいは顔を出しておきたかったのも

実家に行った理由です。

幸いなことに父も母も元気そうなので安心しました。

017-2

今日は「オファー」についてです。

オファーとはおまけのことです。

ここでのオファーは本商品を買うと

セラミドエッセンスのサンプル

セラミドローションサンプル

送料500円をサービスします

と言うオファーです。

確かにお得感があって買ってみようかな

という気にさせるかもしれません。

それよりも、私はオファーに注目したいと

思います。

購入の引き合いは、ここでは置いておくとして

オファーのエッセンスとローションです。

これらをサンプルにしているということは

石鹸の本商品を購入させて、次に、これら

2つのサンプルから本ピンを購入させる

仕組みがあるということでしょう。

パンフレットだけではなく、お客様の声や

セールスレターなどもきっと用意されている

ことと思います。

あなたもオファーは十分に考えて、次の購入に

結びつくようにしてください。

 

追伸

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投稿者 Mukumoto : 22:08 | コメント (0) | トラックバック