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2006年09月23日
住宅知識は必要
家を建てることを考えている方は、住宅知識が必要です。
私も仕事柄、住宅についての知識は一般の方よりもあると思いますが、
それでも知らないことが山のようにあります。
知らないとは恐ろしいもので、質問さえできないのです。
だから、業者に任せっきりになってしまうのです。
ということは、手抜きをされてもわからないということです。
しかも、隠れている部分を手抜きされると大きな自然災害で
家が倒壊するようなことになるまでわからないということになります。
しかし、倒壊してからではもう遅いのです。
例えば、土台と基礎をつなぐアンカーボルトは通し柱から○cmにないと
いけない。また、その間隔は○cmでないといけない。
コンクリートの強度は、混ぜ合わせる水分量や空気の割合が
決まっている。
もし、このような部分に手抜きされていたら…。
怖いですよね。
このようなことを知るためにも住宅現場はいろんな会社を
見に行きましょう。
私の今のお勧めはアーバンコキタ。
ナショナルビルダーズクループに入っていて、
テクノストラクチャー工法といって地震に強い工法です。
京阪沿線で数箇所、見学会をしているので、勉強のために
足を運んでみてはいかがでしょうか。
投稿者 Mukumoto : 2006年09月23日 00:02
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コメント
初めまして、確かにテクノストラクチャーは「構造計算」も添付しますし、ある意味「安心」かも知れません、がやはり軽量鉄骨を40×100mm木材でサンドして柱頭・柱脚はピン接合、それもドリフトピンは、1本打ち込みでは少々少ないか?と思います、特にテクノビームのスパンが梁成に対して長くて、
ねじれたわみが発生して、かなりの箇所で小梁で繋がないと、2階床を歩くだけで、床のひずみを感じるのではと考えます。
勿論、S造(鉄骨造)の様にデッキプレートを溶接して、コンクリートを100mm程打設すれば「しっかりしますが」床面は、本物の一体構造です、ちなみに1㎡当たり300kgほど重くなりますが、それと材料費が(人件費込みで)4~5万円ほどかかりますが。
投稿者 かまぱん : 2007年01月02日 05:02








