2006年08月01日
リフォーム業界
リフォーム会社との打ち合わせがあった。
今、リフォームはチラシを打っても反響がすくない。
いまだに、詐欺事件が尾を引いている感がある。
かといって、チラシを打たないではすまされない。
そこで、何かに特化したリフォームをフロント商品として
考える必要があるように思う。
「何でもできますよ」と訴えるより、「○○のことならお任せください」と
その道のスペシャリストとして、それを必要とする人を対象にする方が
反響は取れるはずだ。
今日の打ち合わせはそのことが主体となり、広告の内容どころでは
なかった。
家を長持ちさせるための外リフォームをメインにするか、
お風呂の再生リフォームをメインにするか
家族を巻き込んでの要望型リフォームをメインにするか
この3通りのいずれかを全面に打ち出すことになるだろう。
いずれにしろ、何かに特化しないとこれからのリフォーム会社は
生きていくことができないだろう。
だから、今一度、自社の強みと弱みを見つめ直して
戦略を立てる必要があるのではないだろうか。
投稿者 Mukumoto : 2006年08月01日 23:05
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