2006年03月30日
チラシ診断
先日、チラシ診断の申込があった。
有料なのだからでしょうか、月に5-6件しか申込がありません。
それも関西圏以外の方ばかり。
だから、診断をしても仕事になることはめったに無い。
ところが、今週に2件も仕事の依頼があった。
神奈川と東京。
1件はインテリアショップ。そして、もう1件は住宅と投資マンションの
販売会社。
どちらも、同じようにイメージだけを訴求したチラシ。
誰に何を伝えたいのか、さっぱり判らないチラシだった。
広告を打つ時は、ターゲットを絞らないと反応はあがらない。
チラシをみて、「それ私のこと」と思わない人は反応しない。
だから、反応してくれる人にターゲットを絞るのである。
例えば、住宅販売の場合は
「家が狭いと思っておられる方に朗報!!たった、○○円で
マイホームが手に入ります」
と訴えれば、家が手狭だと思っている人は、
とりあえずは目に止めてくれるでしょう。
これが、第一段階。しかし、この第一段階をクリアできない
広告が山ほどある。
第一段階がクリアできれば、後は内容次第。
キャッチコピーの人に受け入れられる提案があるかどうか
で反響がきまるのである。
このようなことを、隅々まで、文書で示し、届いたころに
電話をする。そうしたら、今回のように依頼が舞い込んで
きたのである。
あなたもチラシ診断に申し込みませんか。
申し込もうと思ったら、上にある「チラシ診断」から入ってください。
投稿者 Mukumoto : 2006年03月30日 00:59
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