« 嬉しい出来事 | メイン | ホームページ制作 »
2006年02月01日
営業案内がやっと終わった
分譲住宅販売の営業案内の制作がやっと終わった。
先週の金曜日から大詰めを向かえていて、土・日と
休みはなく、挙句、昨日は泊り込み。
そして、今日の夕方に印刷会社にデータを渡すことができた。
納期は2月3日。
進めていく過程で解かったことなのだが、営業案内を
作るのは初めてとのこと。
だから、段取りが後手に回る。
例えば、必要なデータを依頼すると印刷には使えないデータが
届くし、載せる内容はころころ変わるしで、これまた大変だった。
時間がどんどん押し迫ってくるので、しまいには、データは
メーカーと私とのやり取りで事なきを得た。
しかし、感じたことは必至さだ。
この姿勢に私は非常に弱い。ついつい仕事を忘れて応援してしまう。
お客さんの中には、必至さのない方もおられる。
つい先日も、「原稿でけへんからこれでいくわ」とおっしゃるのです。
打ち合わせは10日も前に終わっていて、原稿貰い受けの約束日も
超過しこの状態。
私は、「もっと必至になってかんがえませんか。チラシを打つのが
一週間遅れてもいいじゃないですか。適当に作ったチラシは
反応があがりませんよ。一生懸命に作るから、こちらの思いが
伝わるのです。いえ、伝わるようにしなければならないんです。」
と諌めさせていただきました。
ちょっと生意気な業者と思われますか、それとも、もっともな
助言だと思われますか。
いずれにせよ、チラシや販促物は、お客さんが知りたいこと
悩んでいることを解決できるように、必至になって原稿を
考える必要があります。
投稿者 Mukumoto : 2006年02月01日 21:56
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.mindeye.jp/mt-tb.cgi/177








