集客・見込み客アップのためのチラシ作成、ニュースレター作成、小冊子作成、集客コンサルタント・集客コンサルティング業務 |株式会社マインドアイ(大阪市西区・広告代理店)
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2006年02月27日

ニュースレターの効果は凄い

リフォーム会社から電話があった。

もちろん新規。

よくよく話を聞くと「毎月ニュースレターを送って頂いています。

参考になるので読ませていもらってます。」というではないか。

「いつ頃から届いていますか?」と尋ねると

「もう一年になります。」という答え。

何でいまごろになって電話をしてくるのかなと思い

理由を聞くと「リフォームの詐欺事件以来、新規客が

獲得できない。何とか新規を獲得するために、チラシを

見直したい」ということだった。

それと電話をしていて気づいたことがあった。

電話の口調からの推測でしかないが、話ぶりが

どうも私を以前から知っているような感じを受けた。

これは、恐らく毎月発行しているニュースレターに顔写真を

載せ、自分の弱みをさらけ出しているからだと思う。

いずれにせよ、ニュースレターを出していなければ、

無かった縁だと思うと情報を発信していてよかったと思う。

投稿者 Mukumoto : 23:01 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月25日

ニュースレター制作

月末が近づくとニュースレターの制作に追われる。

内の会社には、4パターンのニュースレターがある。

原稿・イラストが上がってくるのが25日、それから

デザイン制作が始まる。

もちろん4つの基本パターンだけではない。

裏面にあたる社長の一言やスタッフの紹介ページの

依頼を受けている会社の制作もある。

これだけではない。

チラシやパンフレットの制作依頼も入っている。

だから、月末の一週間は毎日、終電近い。

これでは、クライアントに迷惑をかけかねないという心配と

体がもたないという心配がある。

今、このシステムをやりかえる準備をしている。

しかし、このあわただしさも今月で最後。

来月からは、もっとスムーズに仕事が進む。

そうすれば、余裕ができるので今よりも仕事が

受けられるようになる。

投稿者 Mukumoto : 00:52 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月24日

ニュースレターの効果的な使い方

弊社のニュースレターを使っていて上手く販売に

つなげているお客さんの紹介です。

業種はエステティックサロン。

枚方は樟葉にあるサロン・ド・ノーブルさんです。

ニューレターを始めてから早一年、その効果を実感されて

おられます。

一番最初に効果を感じたのが出し始めてから3ヶ月。

ニュースレターとスタッフの手紙を同封したとのこと。

その手紙の内容は、デドックス(体毒を排泄)のこと。

コンコースを受けられたお客様との会話のやりとりや

いくつものコメントを手書きで案内したところ、しばらく

眠っていた休眠客が何人も来店したり、上得意さまが

いつもより来店頻度が上がったりと大盛況だったとのこと。

また、新しい技術(下半身を細くするべくトロッピー君)が

導入された時もニュースレターとこの案内を同封したところ

大盛況だったとのこと。

ニュースレターをだすまでは、イベントがあるときだけのDMを

送っていたそうですが、あまり反響がなかったそうです。

ところがニュースレターを出し始めてから、一緒にDMを

同封させると反響がよくなった。

ではなぜ、このようなことが起きるのでしょうか。

答えは簡単です。ニュースレターの中で、自分のことや

スタッフの近況や仕事の考え方、しいてはプライベートの

一面も伝えているので、お客様は自然と好意をもって

くれるようになっているからです。

そして、その好意をもっている人が「買って」とお願い

するから、買ってくれるのです。

あなたもニュースレターを出しませんか。

ホームページから資料の請求ができます。

投稿者 Mukumoto : 00:37 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月23日

セミナー

経済同友会で我が社の取り組みにについて話をした。

集客に取組むようになった経緯やクライアントを集めた経緯

について話をさせていただいた。

私の顧客集めの方法はFAX DMとインターネット。

FAX DMについては、3ヶ月に1度、集中的に打つ。

そして、集めた見込み客に対して、何をどうするかの

アプローチも決めている。

後は、電話が鳴るのを待つだけだ。

なぜ3ヶ月に一度かといえば、集めたお客様を固めなければならないからだ。

このことをおろそかにして、集客活動をしていると

ザルで水を汲むのと同じことになってしまうからだ。

FAX DMと同様に重視しているのがインターネット。

何をさせたいかという目的を持って作ること。

SEOの対策としてブログを活用することの

2点について話をした。

インターネットについては興味があるようで、きっちりと

活用したいと思っておられるのがよくわかった。

私の場合は、資料を請求して欲しいということを主眼に

ホームページを作っていて、その目的も果たしている。

SEOについてはブログのおかげで助かっている。

通常、ブログはyahooや楽天などのブログサイトを

利用して行う。

この方法だと自社のホームページに誘導するのが非常に

難しい。

メルマガを購読している方なら判ると思うのだが、

案内されているホームページにはよほどのことがない限り

訪れないと思う。ブログもこれと同じ。

だから、あまりSEOの約には立たない。

じゃどうすればいいのか。

私のブログは他と違うと思いませんか。

何がって?

ブログとホームページが同居しているでしょ。

これが大きな違いです。

わざわざホームページに誘導しなくても、気になれば

そこにホームページがあるわけです。

だから、毎週10件以上の資料請求があるのです。

この方法、詳しく知りたい方は、コメントに連絡先を

入れてください。

投稿者 Mukumoto : 00:36 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月22日

FAX DM

2月10日に相談のあったユニホームの販売代理店から、

仕事の依頼があった。

自社の強み、弱みを洗いなおす必要があるということをアドバイス

したことがよかったのか、強みを発見された。

それは、県下で一件だけ扱うことのできる透けない白衣だ。

これを再認識されたことから、病院へのアプローチをしよう

ということになったようだ。

営業に出向いても、なかなかキーマンとは会えない。

かといって何もしないわけにはいかない。

すなはち、アプローチの方法をどのようにすればいいのかが

わからない、ということで私に依頼がきたのだ。

私は迷わずFAX DMを採用する。なぜなら、届いた時点で

開封されているDMなので、キャッチコピーや文面の内容に

よっては、担当者に届く可能性が高いからだ。

担当者に届けばアクションを起こしてくれる確立は非常に高い。

商品は透けない白衣。下着の形や色が映ると男性の視線が

気になる方もいるだろう。また、下着の色も限られてくる。

となると目に見えないオシャレができなくなってしまっている

かもしれない。

そんな心配がなくなったら、仕事にも集中できるようになるのでは

ないだろうか。

いずれにしても、商品がよいので告知はしやすいと思う。

この結果は3月末に紹介します。お楽しみに!

投稿者 Mukumoto : 00:20 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月21日

すごい反響

すごいニュースが飛び込んできた。

「椋本さん、大変なことになりました。生協で打ったチラシ

ですが、反響がすごいんです。嬉しい悲鳴で困っています。」

「確か配布部数は10万枚でしたよね。50件くらいの反響ですか」

「いいえ違うんです。300件です。300件」

「300件?そんなばかな。何かの間違いでしょう。」

「私もそう思ったのですが、事実なんです。」

この会話信じられます?

私が手がけたチラシなのですが、いまだかつて、こんな反響の

あったことはありません。

商品は、お風呂再生

お風呂の解体・撤去をせずに新品同様に生まれ変わらせる技術です。

要はコウティングです。自然塗料を使っているので人体に影響はない。

その上、価格は3分の1程度。工期は2~3日。

今でも覚えている。初めて相談を受けたのが、昨年の6月。

商品である技術を聞いたときに「信用を売ることができたら、必ず

売れる商品ですよ」といったことを思い出す。

そのことが証明できた。

生協という組合の傘下で、信用を売らずとも信用ができている。

そのことが、大きい。

今までも市中にチラシを入れていたが、1万で2件。

10万だと20件。普通のリフォームと比べれば、反響はずっとよい。

しかし、今回のようなことはかつてなかった。

もしかして、日本で一番反響のあったチラシかもしれない。

投稿者 Mukumoto : 00:25 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月18日

頑張ってる息子

今日は8人制のサッカーの県大会。

息子は小学4年生。サッカー好きの少年だ。

去年奈良市の大会で勝ち上がり、今日明日と県大会。

今回の所属ブロックには、強敵がずらり。

4チームで2位までなら明日のトーナメントに出場が決まる。

前評判では、市の大会でも勝てないのではないかと言われて

いたのに、何と今日も2位で通過。ベスト16が決まった。

明日はトーナメント。どこまで勝ちあがれるかは分からないが、

頑張っていることは間違いない。

私も息子に負けないように頑張らなければ父親として恥ずかしい。

明日は、久しぶりに応援に行こうと思う。

投稿者 Mukumoto : 22:57 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月16日

撮影

今日は、終日撮影。

撮影した商品は、くるみ餅。

元々は、大阪は堺で発祥した食べ物だ。

堺では半分以上の人が知っているらしいが、

隣の大阪市では半分程度が聞いたことがある。

食べたことがある人は、2割程度らしい。

私も、知らなかった内の一人だ。

てっきり、お餅の中にくるみが入っていると思っていた。

しかし、実際はあんこでくるんで食べるから、くるみ餅というらしい。

そのあんこも、つぶあんやこしあんではない。

なんと言ったらいいのか、みたらしとぜんざいの中間くらいの

トロっとしたあんなのだ。

しかも、色は緑。

なんとも不思議な味の食べ物である。

うまく表現できないのが、残念だが一度食べれば、その美味しさを

わかっていただけるだろう。

食べたいと思う方は、四天王寺参道にある「福楼」へどうぞ。

投稿者 Mukumoto : 00:17 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月15日

あぁ疲れた

今日は一日、コンピュータとの格闘だった。

事の発端は、スキャナーのドライバーをインストールしたことから

始まった。

インストールしたにもかかわらず、スキャナーが使えない。

マニュアルをよく読むと、MAC OS 9.1-9.2 もしくは10以上

とある。

私のMAC OS は9.22。適応していないことが判明。

エプソンのサイトから、適応ドライバーをダウンロードして

再びインストール。それでもスキャナーにつながらない。

おかしいと思い。今は使用していないエプソンの

アプリケーションを全て削除。

そいて、もう一度、インストール。

やっとのことで、つながった。

やれやれと思いメールの確認のために、メールを立ち上げると

「が~ん」すべてのデータがないではないか。

先ほど誤って捨ててしまったのだ。

急いでノートンで捨てたデータを復活させた。

ここまでは、まだよかった。

今度は、復活させたデータをメーラーが読んでくれない事態が

発生。もう途方に暮れるばかり。

最後の手段としてメールソフトを立ち上げてインポートしたが

これも失敗。

結局、全てが上手くいかずにデータは消えてしまいました。

ということで、このブログを読んでおられる方で、私と接触の

あった方はメールください。

宜しくお願いします。

追伸

メールは下記アドレスにお願いします。

info@mindeye.jp

投稿者 Mukumoto : 00:54 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月13日

資産運用

お客様にFPコンサルタントの森本さんという方がいる。

5年で資産を20倍にしたという実績をお持ちだ。

その方が2月9日よりブログをアップされた。

10日の話は複利の話。

例えば100万円の元金を年利7.2%で10年間

複利運用すると元金の100万円が200万円。

20年間運用すると4倍・30年間運用すると8倍。

本当かと改めて複利の力を痛感する。

これだけではない。

株式の運用も得意だ。

300名限定ではあるが、会員になると月1万円で、

買う株とその売り時を公開している。

もちろん、本人の意志で売買するのだが、

提供される情報は、基本的に森本氏本人が売買する

株のみだ。

資産運用をしようと思われている方に是非、ご紹介したい。

ホームページはまだ作成中だが、会員になることはできる。

投稿者 Mukumoto : 22:01 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月11日

読む本

本はアマゾンで購入する。だから、本屋へはめったに行かない。

ところが今日子供の参考書を買うために、本屋へ行った。

参考書を選んだ後で、ビジネス書のコーナーへ足を運んだ。

すると、アマゾンでは見つけられない本が、結構ある。

タイトルを見て、目次に目を通して「詠んだ方がいいな」と

思う本をチョイスしていると、なんと12冊もあった。

アマゾンばかりで買わないで、たまには書店に来るのも

新しい発見があっていいものだと思った。

投稿者 Mukumoto : 22:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月10日

法人集客相談

法人集客についての相談があった。

ユニホームの販売代理店で、これといった特色はないが

お客様に支えられて40年の実績がある。しかし、近年

新規開拓もままならず、リストラも実施してきた。

このままでは、じり貧になるFAX DMを集客ツールとして

利用すれば、新規開拓はできますか。という相談。

私の回答は、FAX DMを集客ツールとして使う前に

自社の強み、弱みを洗いなおす必要があるということ。

40年も営業しているのです強みが無い訳はありません。

お客様は、納得することがあるから選んでいるのです。

ですから、強みがわからなかったら、お客様に聞けばわかるはずです。

また、弱みはクレームから判断できます。そして、その弱みは同業種に

共通することが多いのです。

これらが判った上でFAX DMを集客ツールとして使えば、

効果があるはずです。

要は、集客ツールを何にするかは2番目。1番はその内容です。

あなたも、集客を考える時は、手段ではなく、内容を吟味することを

忘れないで下さい。

投稿者 Mukumoto : 23:15 | コメント (0) | トラックバック

デスクワーク

久しぶりにデスクワークがはかどった。

午前は打ち合わせが入っていたが、午後からは

集中できた。

今月、同友会で発表する原稿つくりや今取り掛かっている

32Pの原稿作成と懸案事項が2つ片付いた。

明日は午前中会議で午後からは、デスクワークの予定。

考えなければ、ならないことが多いけれども、

考えをまとめている時が、一番仕事の中でも充実している。

帰り際に、1枚のFAXが届いた。

電話コンサルティングの申込だった。

今年の電話コンサルティングを希望するクライアントを

10件獲得が目標。

今日で3件。目標まで後7件。

がんばるぞ!

投稿者 Mukumoto : 00:28 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月08日

コンサルティング

便秘薬って知ってますよね。

今日は、便秘薬の販売相談に行ってきました。

便秘薬といっても、市販のものではなく、漢方の便秘薬。

その打ち合わせの中での話である。

そもそも、便秘薬とは、腸を刺激して便を出すものだそうだ。

だから、自然に便意をもよおすのではなく、強制的にもよおさせて

いるのだそうだ。

便秘だからと市販の便秘薬を使い出すと最初は1錠で十分効く。

ところが、数日間使っていると1錠で効かなくなり、2錠に増やす。

このように3錠、4錠と次第に増えていくらしい。

もちろん増やせば増やすほど、体に良いわけはない。

エスカレートすると20錠というのもあるらしい。

こうなると、腸壁は薄くなり、栄養素も摂取できなくなり、

ガリガリになってしまうらしい。

漢方の場合は、自然生薬でできているので、副作用は

ないらしい。

私は、この話を聞いたときぞっとした。

ということは、市販の便秘薬を使っている人は、少しづつ

「やばいぞ」という感覚があるに違いないと思うのです。

だから、この部分を大々的に広告で打つことにした。

きっと反応があると思う。

この結果は後日、報告したいと思います。

便秘だったら、市販の薬は避けましょう。

一方、いただければ紹介します。

投稿者 Mukumoto : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月07日

送付資料

ホームページから資料請求のあった人に、資料を送るのだが、

私の場合は、2週目、3週目と連続してアプローチしている。

先週、その資料を再度見直したのだが、いくつかの不備を

発見た。

この土日はその原稿をしたためていた。

そして、今日その資料を作り直していたのだ。

その中で、改めて作った資料がある。

それは、チラシ制作依頼申込書だ。

多くのチラシは

・チラシを打つ目的は何か

・誰に打ちたいのか

・どうして欲しいのか

が、明確になっていない。

それはなぜか。深層心理にある自分の考えがまとまっていないから

というのが主な理由だ。

ちなみに以下の質問に答えて欲しい

・何のために今の商品(サービス)を売っているのか

・誰のためのしているのか

・なぜしているのか

・それを売ることによって、相手はどうなるのか

この4つの簡単な質問に答えるだけでも、自分がしなければ

ならないことが、おぼろげながら浮かんでくるのではないだろうか。

実際は、もっと突っ込んだことを聞いていき、聞き取った内容を

チラシに反映させていくのである。

しかし、距離が離れているチラシの制作はできないと思っていたが

やってみると案外できるものだということがわかった。

今は、インターネットという素晴らしい道具があるので、

これと電話を上手く使えば、距離に関係なくアドバイスを

送りながら制作することができるのです。

あなたも一度試してみませんか。

きっと、今までに気づかなかったことが気づきます。

そして、「自分が伝えたかったことはこういうことか」と改めて

知ることになるでしょう。

投稿者 Mukumoto : 00:26 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月05日

鏡の法則

「鏡の法則」って知ってますか。

私も先日聞いたとこです。

その意味は

現実に起きる出来事は、一つの『結果』です。

『結果』には必ず『原因』があるのです。

つまり、あなたの人生の現実は、あなたの心を映し出した鏡だ

とということだそうです。

このことを実話として誰にでもわかりやすい

そして、涙せずにはいられないストーリに出会いました。

それが、野口  嘉則さんが書いておられる『鏡の法則』です。

私もこの話を聞いていたので、読む前には斜に構えて

「泣くような話であるわけがない」という思いで読んだのです。

だから、読んだ場所は電車の中です。

(ここではストーリーの概略は省きます。)

話を読んでいると身近に誰でもに起って不思議はないことなので

つい引き込まれてしまいます。

そして、とうとうやってきたのです。

そうです。電車の中にもかかわらず、不意に胸を打たれ

涙してしまったのです。

それも2回も。

だから、誰かにこの感動を伝えたくて、こうして書いて

いるのです。

これを読んで感じることは人それぞれでしょうが、

私は、自分の行動や考え方を今一度、見直してみよう

という気になっています。

投稿者 Mukumoto : 23:41 | コメント (1) | トラックバック

2006年02月04日

暮らしの便利帳

ならコープで暮らしの便利帳を作成することになった。

今日はその打ちあわせ、3部署の方と4時間に渡って

話し合いがあった。

さすがに、4時間もぶっ続けで話していると

のどがカラカラ。しかも、その間、頭はフル回転だから、

疲れもくる。

しかし、意義ある打ち合わせ内容だったので、

前に進めることができる。

32ページを3月末までに納品しなければならない。

その間にチェックの日にちが10日ほど、印刷期間も10日、時間は

かつかつだ。

明日、明後日で原稿を作り、火曜日にはチェックをもらい。

それから、ページ構成を組んでチェック。

デザインにかかれるのは速くても、来週の金曜日。

実質のデザインアップの日にちは10日あるなし。

またもやタイトなスケジュールになってしまう。

しかし、この仕事を乗り切れば・・・・・・・。

がんばるぞ!

投稿者 Mukumoto : 00:55 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月03日

ホームページ制作

ホームページ制作の打ち合わせでアイムホームへ出向いた。

相変わらず、ここの佐々木社長はポジティブで元気だ。

だから、私は彼が大好きで話していると時間があっという間に

過ぎてしまう。

話す内容は、ほとんど仕事のこと。

それもどうしたら、お客様を喜ばせたり、感動させることが

できるかのことばかり。

そのための要求はいつも厳しい。今回の要求はホームページから

資料請求者を増やすことと資料請求者がモデルハウスに来た時は

クロージング以外の商談はない状態を作って欲しいということ。

ここでは、言えないが5時間に及ぶ打ち合わせの結果、

前者の要求を満たすであろう方法は見えた。

しかし、やってみなければ解からないというのが世の常である。

こうやって話ができるのはすごいことなのである。

何がすごいか。ホームページでやろうとしていることが明確なことだ。

いつも言うけど、明確な目的を持たずにホームページを作るのは

お金をドブに捨てるのと同じことだ。

明確な目的を持つということは、尋ねて来てくれた人に何を提供し、

どのようにしてファンにし、そしてクロージングするか。の仕組みを

構築することである。

投稿者 Mukumoto : 00:47 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月01日

営業案内がやっと終わった

分譲住宅販売の営業案内の制作がやっと終わった。

先週の金曜日から大詰めを向かえていて、土・日と

休みはなく、挙句、昨日は泊り込み。

そして、今日の夕方に印刷会社にデータを渡すことができた。

納期は2月3日。

進めていく過程で解かったことなのだが、営業案内を

作るのは初めてとのこと。

だから、段取りが後手に回る。

例えば、必要なデータを依頼すると印刷には使えないデータが

届くし、載せる内容はころころ変わるしで、これまた大変だった。

時間がどんどん押し迫ってくるので、しまいには、データは

メーカーと私とのやり取りで事なきを得た。

しかし、感じたことは必至さだ。

この姿勢に私は非常に弱い。ついつい仕事を忘れて応援してしまう。

お客さんの中には、必至さのない方もおられる。

つい先日も、「原稿でけへんからこれでいくわ」とおっしゃるのです。

打ち合わせは10日も前に終わっていて、原稿貰い受けの約束日も

超過しこの状態。

私は、「もっと必至になってかんがえませんか。チラシを打つのが

一週間遅れてもいいじゃないですか。適当に作ったチラシは

反応があがりませんよ。一生懸命に作るから、こちらの思いが

伝わるのです。いえ、伝わるようにしなければならないんです。」

と諌めさせていただきました。

ちょっと生意気な業者と思われますか、それとも、もっともな

助言だと思われますか。

いずれにせよ、チラシや販促物は、お客さんが知りたいこと

悩んでいることを解決できるように、必至になって原稿を

考える必要があります。

投稿者 Mukumoto : 21:56 | コメント (0) | トラックバック