2006年01月12日
学習塾
学習塾の新年度生募集のための打ち合わせがあった。
冬期講習の募集では例年よりも反応は良かったということ。
塾長に言わせると、大阪南部の地域は、学力向上の
意識が低く、中学になって中間試験や期末試験の結果を
みて、初めて自分の成績に気付き、これではいけない
と思った学生が、塾に通い始める地域らしい。
冬期講習の募集は、これらのことがわかった上で
あえて、小学生に絞り込んでチラシを打ったにもかかわらず、
20000枚で7人の反応があった。
その内容は、親世代の小学6年の計算問題を出題し、
今の小学生は、この計算さえ解けません。としたものだ。
タイトルコピーーは「子供の学力低下が気になる方へ」
として、新課程がもたらした弊害について塾長自らが
意見を述べている。
このチラシを予測するに、学力低下よりも頭脳の訓練を
しかっりとさせようという親と中学受験を考える親から
の反応だったようだ。
なぜなら、反応のあった7人は総て4年生だったからだ。
新年度生募集は、学校授業にスポットをあて、中学校に入ってから
の弊害について打ち出す予定。
また、結果はお知らせします。
投稿者 Mukumoto : 2006年01月12日 00:18
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