2005年10月06日
健康食品
昨日のブログについて、販売代理店制度はないかと
ご質問をいただきましたが、今のところ未定です。
なぜなら、まだそこまでに、至っていないからです。
まずは、種々の業界の成功のモデルケースを作ることが
先決です。
使ってどうなるか解からない物に投資したくないのは
皆同じです。
もし、代理店制を採用するようなことがあれば、報告します。
今日は、また新規営業で健康食品のメーカーを伺いました。
ドラッグストアなどに商品を卸しています。その店頭で
資料請求ハガキを設置し、応募者にサンプル品を差し上げて
います。しかし、応募者にサンプル品を送るのはいいのですが、
なんのために送っているのかが明確になっていません。
だから、サンプルを送ってそれでおしまい。次につなげることが
できないのです。
この話は、何もこの会社に限ったことではなく、大半の会社が
これと同じようなケースです。
本当は、この後のアプローチの仕組みを構築することが、
重要なのですが、どうしていいのか解からないようです。
この部分ができている会社は、お客には困りません。
そして、この部分こそが、外部からは見えない、その
会社オリジナルの強みなのです。
思い当たるところがあれば、考えなおしてみられたら
いかがでしょうか。
できないというのであれば、私がサポートしますから
お気軽にご連絡ください。
投稿者 Mukumoto : 2005年10月06日 23:03
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