2005年09月22日
電話営業
改めて電話の威力を知りました。
私は、どちらかというと電話での営業は好きではありません。
会って話をするのは、得意ですが、電話となると
尻込みしてしまいます。
そんな私が、一念発起して昨日、今日と今までに資料を請求して
いただいた見込み客に電話をしたのです。
なぜ、電話をする気になったのかというと、一本の営業電話を
受けたことが発端です。それは以下の会話です。
相手「○○の資料を送りましたが、見ていただけたでしょうか。」
私「いいえ、資料は受け取りましたが、まだ見ていません」
相手「そうですか。○○についてはどのような興味があるのでしょうか」
私「そうですね。○○については、△△という点に興味がありますね」
ここから先は、○○についての興味を順番に掘り下げられて聞かれ、
最終的には会う約束が成立していた。
私は、今まで資料を見ていないと言われた時点で、
「また、目を通しておいてください」で終わっていた。
だから、アポを取るのが難しく思えていた。
しかし、今回は違っていた。
たかだか、24件に電話をして、2件のコンサルティング依頼を
受け、4件は会って話しがしたいとの申し入れがあり、
1件はチラシを作って欲しいとの依頼があった。
このことには、本人である私が一番驚いている。
なぜこのような非常識な結果になったのかを考えて見た。
すると2つのことに思い当った。
1つは、資料の質。自分でいうのもなんだが、
集客の基本については、結構、わかりやすく詳しく書いている。
その上、私の人柄が伝わるように書いている。
2つ目は、電話での対応だろう。相手の困っていることを
どれだけ聞き出せるか、そして、それについてアドバイスできるか
この2点をクリアできると今回のような非常識な結果につながる
のではないだろうか。
あなたも一度試してみてはいかがだろうか。
投稿者 Mukumoto : 2005年09月22日 23:55
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