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2005年06月30日
ニュースレターの普及
ニュースレターを普及させるのにはどうしたらいいのか。が会議の内容。
安価でしかも時間をかけずに、ニュースレターを発行することができれば、
ニュースレターを出したい人は結構いるのではないか?
しかし、ニュースレターそのものを知らない人の方が多いのではないか。
このようなことをテーマに話し合いが3時間にも及んだ。
その結果は後者ではないかということになった。
なぜなら、ニュースレターを知っている人は、書物なり、講演なり、なんらかの
形で、集客について勉強した人だからだ。
ところが、集客について勉強していない人のほうが圧倒的に多い。
私のクライアントでも、ニュースレターを知らなかった人が9割。残りの1割でも
知っているがどのような効果があるのか、何を伝えればいいのかは、まったく
理解されていない。ようするにお客さまに出すダイレクトメール程度の認識しか
持たれていない。
これでは、お客様への満足なアプローチができないばかりか、客離れさえ
起きてしまう。そうなれば、せっかく持っている会社やお店のよいサービス、よい
技術、よい商品をなが~く愛用していあただくことができないために、双方は
悲しい思いをすることになる。
こんなことにならないように、弊社では、ニュースレターの普及に力を入れる
ことにした。
お客様の回帰やリピート率を上げたい方は、ぜひ、ご一報ください。
投稿者 Mukumoto : 01:35 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月26日
いい天気
梅雨だというのに、朝から晴天。
子供ラグビーの試合で、全国3連覇の啓光学園カーニバルに行ってきました。
私の受け持ちは4年生。2試合したのですが、両方とも勝ちました。
子供たちを見ていて気づくことは、毎試合確実に少しずつ強くなっていっている
ことです。教えたことを吸収し、実践していく。そして、失敗しながら上手くなる。
これって、仕事と同じ。何かを始めると良し悪しの結果はでる。そして、つぎにの
行動を起こす。
しかし、何もしなければ、何も起こらない代わりに進歩もない。
私は、少しずつ前に向かって進歩していきたい。
夕方から、久しぶりにオートテニスに行った。ラケットを持ったのは、かれこれ
2年ぶり。当たるかどうか不安はあったが、50球も打てば少し感覚も戻って
きた。でもまだまだ、しっくりとはこない。
やっぱり、たまにはコートで人とテニスしたいと思う。
誰か誘ってくれませんか。
投稿者 Mukumoto : 21:49 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月25日
ニュースレター資料
今日は、ニュースレター資料作成をしていた。本来は、昨日終わらせなければ
ならなかった。出来上がったことは出来上がったのだが、社内的に統制が
取れておらず、詳細の打ち合わせは、月曜日に持ち越しとなった。
今はまだ、詳しいことは公表できないが、もう少ししたら、発表できる。
但し、ホームページやブログ上では、発表できないので、詳細を知りたい方は
資料請求をしてください。
資料をみれば、「へ~、そうなの、やってみよか」ときっと思われることでしょう。
投稿者 Mukumoto : 00:07 | コメント (1) | トラックバック
2005年06月24日
珍しい来客
昨日に引き続き、珍しい来客があった。
アイムホームの佐々木社長だ。ホームページの制作の相談にこられた。
このホームページと同じように、ブログを組み込んだものにしたいということだ。
その上、建築中の各部署を動画で見せたいという要望つき。
例えば、施工現場の金具なんかでも、人が金具のネジをゆるめる。こうなって
いた場合は、将来的に○○なことが予測できる。と説明すれば、文書の
説明よりも、はるかにインパクトがある。
そこで、まず確かめなければならないことは、動画ソフトを使わずに、画面を
クリックするだけで、映像が流れるかどうか。容量が重くなって開きにくくなら
ないかどうか。お手ごろ価格で制作できるかどうか。以上3点を至急に調べる
必要がある。
また、今日の話の中で気になることがあった。それは、弊社の仕事内容だ。
動画の話がでたので、「我が社もビデオ制作できますよ」に「知らんかった」
の答え。「パンフレットや会社案内もできるんですよ」にも「知らんかった」
の答え。そう言えば、最近は集客の仕組みのことばかりに取組んでいるので
ビデオ・パンフ・展示会などの話は、全然といっていいほどしていなかったので
そんなことができることを、「皆さん知らないんだ」と痛感しました。
今後は、この方面のことも話さなければと思いました。
投稿者 Mukumoto : 00:54 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月22日
来客に追われて
朝から来客。
ヤマブシタケを販売している会社の社長だ。本来なら、こちらから出向かな
ければならないのだが、場所が不便な所らしく、いつもこちらに来ていただける。
とてもありがたいことだ。
午後からは、と~ても懐かしいお客様が見えられた。2年ぶりに会っただろうか。
大阪、兵庫、岡山、京都に家具を中心としたインテリアショップを展開されて
おられる社長だ。企業されてから5年になる。
以前は、家具メーカーの営業をされていたのだが、思い切られた。
用の向きは、ホームページを作りたいとのこと。
その目的はインターネットを利用して、店舗とは違うもう一本の販売システムっを
作りたいとの明確な目標がある。
「ホームページくらい持っていないと話にならない」「ホームページを作れば
問い合わせがあるだろう」というなんとなくという気持ちでないことが凄い
ポジティブだと思う。このような考えの社長とはぜひ、一緒に仕事に取組みたい
と思う。
それにしても、よく私のことを覚えていてくれたものだ。
感謝!!
投稿者 Mukumoto : 23:13 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月21日
暑かった
今日は暑かった。
なのに歩いてばっかっり。家から最寄り駅まで14分。
会社から御堂筋本町駅まで10分。
新大宮からクライアントまで15分。
スーツを脱いで、片手に扇子を持って扇ぎながら歩いているが、
端から見ていると異様な光景かもしれない。
今から、約3ヶ月はこんな状態なんだろうなと思うと、つい営業に出かけるのが
嫌になってしまうのは、私だけだろうか?
そうそう言い忘れtれたけれども、火曜日は眠い。というのも、夜中に大好きな
マンガ「犬夜叉」があるので、ついつい見てしまう。
だからだろうか。難波から新大宮の間に眠ってしまった。
投稿者 Mukumoto : 23:46 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月20日
雑誌取材
3日ぶりのブログです。というのも先週は、4日も終電になってしまい疲れ果てて
自宅に帰ってから、ブログを書くどころか、眠くて眠くてしかたがありませんでした。
昨日は、久しぶりの快眠で今朝の目覚めは最高でした。
今日は、平日なのに子供と一緒に出勤しました。というのも創立記念日で
学校は休み。妻は仕事を手伝ってくれているので、仕方なく子供を会社へ
連れて行きました。
仕事のじゃまをしないように、勉強をしたり本(マンが)を読んだりと
まあ、一応はおとなしくしていました。
しかし、夕方にへまをやらかしていました。ホッチキスを取り出してきて
何かを作りたかったようなのですが、あいにくと針が入ってなかったらしく
針を入れた後に指をパチンと留めたようで、泣き叫んでいました。
ほんとに、どんくさいことこの上なし。
しかし、しばらくして父の日にとプレゼントをくれました。
それは、ホッチキスの針をテープで留めた花びらでした。
指を痛めてまで作ってくれた花びらを大切にしなければ、ばちが当たります。
ということで、コンピュータに貼っておきました。思い出に残る日でした。
また、夕方には雑誌の取材で梅田 淳アナウンサーが来社されました。
なんでも、去年4月にフリーになられたらしく、忙しい日々を送っておられる
そうです。話した感じも非常によく、同世代として頑張って欲しいです。
応援の気持ちだけではなく、「今後もいいお付き合いができたらいいな」と
も思いました。
また、活動状況や考えを伝え仲間を増やそうとメール会員も募集
しておられます。少し興味のある方はumeda@wadm.jpに空メールでも
送ってください。数分後に「まいどっ!梅淳です」よりメールが届きます。
ところで、雑誌の名前は「国際グラフ」。ちょっと変わった企業の理念を
伝えるをモットーに活動しているということです。発行部数も35000と
少ないのですが、みなさんの目に触れることがあるかもしれません。
その時は、しっかりと読んでやってください。
今回の取材が、今後よい方向に発展しますように…。
投稿者 Mukumoto : 22:13 | コメント (1) | トラックバック
2005年06月16日
やっと看板が
事務所の入り口にやっと看板がついた。
マインドアイのロゴマークが大きく入った看板だ。
起業から3ヶ月もかかってできた看板ゆえに愛着もある。
この看板はドアについている。
そして、ドアの裏つまり室内にも看板をつけた。
この看板はただの看板ではない。私が以前から考えていた口癖の標語を
書いている。その言葉はポジティブなものばかり。社内のみんなにも、その
思考を持って欲しいから、看板にして目に触れるようにした。
私は、もちろん毎日復唱する。
その言葉の一例は
自分に起きることは、すべてプラスになる。
自分に降りかかった問題は、必ず解決できる。
必ずできる、できないことはない。
退屈知らずのお金持ち。
などである。
基本的には、あきらめないこと。感謝を忘れないことを主眼にしている。
興味があれば、事務所に立ち寄られた時は見てやってください。
投稿者 Mukumoto : 01:10 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月14日
yahooってすごい?
今日、yahooから2~3日中には、yahoo登録が完了し、その後
アップされますと連絡があた。
それなのに、2件も広告を出しませんかとの勧誘があった。
それだけではなく、雑誌からのインタビューの申込みがあった。
yahooに登録するまでは、ブログの読者の方だけのアクセスだったのに
いきなり、増える。
やっぱりyahooの力を認めざるを得ない。
この上、検索ワードを購入すればアクセスは一挙に増えるのだろうか。
いずれにしろ、今は、順番にアクセス数を上げる方法を試行錯誤している。
なぜなら、クライアント数社から、ホームページごとブログと一緒に
飛ばしたい。(このH.Pがそうです)と要請されているが、ちょっと待って
いただいている。まず、実験台として私が成功させてから、そのノウハウを
伝えたいと思う。
投稿者 Mukumoto : 22:30 | トラックバック
終電
月曜日そうそうから最終電車。
やることが山積みで、今日の分が消化しきれていない。
明日は明日でやることがるのに…。
しかし、くじけている場合ではない。
全力でぶつかれば、先は開ける。
今週はきついかもしれないが、ファイト!
もう、眠いから寝ます。
おやすみなさい。
投稿者 Mukumoto : 00:51 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月12日
小冊子
小冊子って検索したら、あるわあるわ。数え切れないくらい。
子育てについて書かれた小冊子。
いろんな訓示が書かれてある小冊子。
習慣について書かれてある小冊子。
信号待ちの時に車中で読む人、通勤の電車の中で読む人。
その読み方や使い方は人それぞれ。しかし、何らかの形で役に立っている。
また、役に立つ内容のものでなければ、書く意味がないとも思う。
私も小冊子を持っているが、今、読んでいただけるのは一種類だけ。
その一種類が、実は7冊目。
私の書いている内容は、当然、集客について。
現状の小冊子は、チラシや広告を使っての見込み客を集めるためのもので
「儲かる集客術」A5版 56ページである。
自分の集客のために使っているが、400人以上は読んでくれているはず。
役に立っていると信じている。
そして、今回、久しぶりに小冊子を書くことにした。
題して「見込み客を育てるニュースレター 活用の勧め」
集客において、新規客ばかりを追いかけるとものすごく費用がかかる。
そこで今回の内容は、集めた見込み客や新規客をどのようにして、既存客、
リピート客に育てていくかについて、まとめてみた。
この仕組み作りのうえで、一番キーになるのはニュースレター。
これなくして、売上アップは図れないと言っても過言ではない。
ニュースレターについて、少し詳しく知りたい方は、上部のニュースレターの
アイコンをクリックしてください。
投稿者 Mukumoto : 00:20 | コメント (1) | トラックバック
2005年06月09日
テレビショッピング
健康食品を取り扱っているお客様から「テレビショッピングに出してみたい
のだが、調べてくれないか」との依頼があった。
商品はチャーガ。白樺の木に生息するキノコ。
βーDグルカンを豊富に持つ。ゆえに、免疫値を上げ病気に打ち勝つという
特性のあるものです。いわゆる、ガンに効くといわれるものです。
私は、今まで電波媒体を扱ったことがなにので、ツテを頼ってようやく
テレビ関係者の方から話をきくことができた。
薬事法のことがあるので、表現の難しさは予測していた通りだった。
ただ、審査の基準は放送局や担当者によってまちまちらしい。
その上驚いたのは価格。U局の2クール(半年)、週1回10時から11時の間の
3~5分で3000万。深夜や早朝で1500万。
立ち上がって間もない会社なので、到底この予算は無理。
だから、放映料の安いケーブルやテレショップ専用番組をあたる必要がある。
いずれにしろ、初めてのチャレンジなので、スタッフの力や知恵を借りながら
成功させたいと思う。
投稿者 Mukumoto : 01:48 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月07日
やっとまとまった
3ヶ月かかって、やっとまとまった。
何がって?健康食品の販売先(代理店)とその方法。
今までも試行錯誤してきたのだが、その甲斐あってやっとまとまった。
商品は、肝臓によい商品。
日本大学の教授が、薬品会社と共同開発したもので、自然生薬だけが
配合されている。
10日ほどで効果は現れるどうだ。肝機能の数値が下がったとか
二日酔いしなくなったとか肌荒れがなくなったとかの症例がでている。
面白い症例は、男性にかっぎってだが、夜の生活が強くなったというのもある。
私も一ヶ月ほど服用したが、朝起きたときは前日の疲れが残らない
ようになった。
まあ、肝臓は眠れる臓器というくらい多少のトラブルがあっても気づかない。
逆に、活力を与え正常にすれば、中心の臓器だけに、体がすこぶる
快調になるらしい。
お酒の飲みすぎの方は、ご一報ください。
安く分けていただくよう私が、お願いしますよ。
投稿者 Mukumoto : 23:25 | コメント (0) | トラックバック
自動車買取
今日の打ち合わせは、英貴自動車。
最近、車の買取と販売のシステムを導入した。
これを広めるためにチラシを作成して、配布したいとのこと。
そこで、提案したのが、一般の買取額と英貴での買取額の差をみせて
その優位性をアピールしようということ。
本来は、会社の姿勢など信頼の部分を前面に押し出すのだが、
今回は、もともと価格の優位性があるので、その部分を前面に打ち出し
信頼の部分を2番として打つ出す。
来週の金曜日までには納品する予定。
超特急での仕事アップだ。
投稿者 Mukumoto : 01:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月04日
悲しい出来事
集客に取り組んできて、初めてお客様から、お断りの電話があった。
ファインメイクのスクール生募集がテーマだった。
先月、初めて粧業新聞に広告を出したが、反応はゼロ。
媒体の性格上、反応が少ないとは予想していたが、ゼロとは思わなかった。
少ないのを予想していた理由は、エステシャンから、ファインメイクへの転身が
多いことが解かっていたからだ。
当然、掲載前には、そのことも説明して承知の上のことだったはずなのに。
次に、エステ関係の媒体を3誌探していた分を提案しようと思っていた矢先だけに
残念だ。
今回は、自分自身にとっての反省として受け止めなければならない。
もっと勇気を持って、ダメなものはダメと強く主張するべきだった。
一緒に集客にとり組みましょうと言っているには、私だから、ここに遠慮が
あってはいけなかったのだ。
私が、至らなかったばっかりに、いらぬお金を使わせてしまった。
今後は,遠慮を排除してお客さまに進言しよう。それで断られるのは仕方がない
と肝に命じて取り組むようにしなけらばいけない。
投稿者 Mukumoto : 00:55 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月02日
コラボ
今日は、3社合同で同じチラシを利用して、集客に取り組むための打ち合わせ。
ものは、お風呂の再生技術。
3社とは、再生技術を持った会社(メーカー)とリフォーム会社2社。
メーカーは、集客のノウハウを技術と一緒に販売し、代理店を募りたい。
リフォーム会社は、目玉商品として集客の糸口にしたい。
とそれぞれの思惑が一致した。もちろん、中を繋いでいるのは私。
最近、このように中を取り持つことが、結構多い。
それも、お互いの利害が一致していることが多いようだ。
そして、うまくタイアップできそうだと聞くと、ホットする反面とても嬉しい。
このようなことができるのも、集客ということに取り組んだおかげで、いろんな
業種のお客様と仕事上の接点を持つことが、できているからだと思う。
今後も、要望があれば、できる範囲でお客様どうしをつなげていきたい。
そして、新しいビジネスが生まれれば、人の役に立つものも生まれてくるだろう。
投稿者 Mukumoto : 23:17 | コメント (0) | トラックバック
新規客
数日前に、新規のお客様が来られた。以前から私の発行している
ニュースレター「最初の第一歩」を読んでいただいている方だ。
健康食品を販売しておられる。商品は「ヤマブシタケ」
免疫値を上げるβーDグルカンはアガリクスの3倍。
痴呆症に効くといわれているエリナシンも含まれている。
私もいろいろな健康食品は見てきたけれども、痴呆症によい成分が
あるのは、ヤマブシタケが初めてだ。
この商品を売っているのだが、販売数量はまだまだ不足とのこと。
とりあえず、大手企業の職育に販売できるようになったので、
パンフレットを作って欲しいとの依頼だった。
しかし、困ったことに予算がないとおっしゃる。
どうしようかと思案の結果、原価すれすれで引き受けることにした。
ゆうなれば、この会社の社長の熱意にほだされたのだ。
売れた金額の○○%を支払うともいっておられる。
正直、売れる仕掛けも何もしていないのに、どれくらい売れるのかは
まったくの未知数。
だから、売れたらの話はどちらでもよい。
この社長の商品を広めたい、病気の方を救ってあげたいの情熱が伝わった
から、動こうという気になった。
この情熱を私も見習わなければと、改めて思う。
起業した時の気持ちは、お客様が持っている「良い商品、よい技術、よい
サービス」を広める方法を伝授したいと思ったからだ。
もちろん、今もその気持ちで取り組んでいる。
この気持ちをもっと、伝えれるように熱く語ろうと思う。








