2005年04月27日
また1軒
今日また、新しい仕事が増えた。
ネイルアートの卸業をしている会社の小売店さま共同チラシ。
共同チラシの利点は、売る側にとって、売りたい商品を選択できる。
買う側(小売店)は、商品を安く買えることとチラシでの顧客集客ができること。
この話を受け入れていただいたのも。こちらの会長の考えに一致したからだと
思う。
その考えとは、「卸会社として商品を売っているだけではダメ。小売店が
どうしたら、お客様を集めることができるのかを共に考え、サポートしていか
なければ、互いの繁栄はない」と言い切っておらえれる。
このような考えがあるから、今回の提案を受け入れていただけたのだろう。
ちなみに、私もこの考えは大好きで実践しているつもりだ。
午後から、アクセスコーポレーションの久保社長が来られた
今回の起業にも、何かとご尽力を頂いたとても親切な社長だ。
赴きは、リース契約の口座番号の聞き取りだった。
が、話のついでに、作ったチラシをチェックして欲しいとの依頼。
内容を見せてもらったが、プロが作ったものではないことが一目瞭然。
アドバイスしたことは、
タイトルで誰に売りたいかを絞ること。
誰が読んでも解かり易い内容にすること
社長自信を売ること
オファーになるものを考えること
の4点だ。
この4点を主眼において、もう一度紙面を構成すると、きっと反響のとれる
チラシになるだろう。
このような相談を持ってきてくれるのも、ある種私を信頼してくれているのかなと
思うとやっぱり嬉しい。と同時にもっと勉強しなければとも思う。
投稿者 Mukumoto : 2005年04月27日 01:04
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