2005年03月23日
今日もまた
朝から、藤井寺の土師ノ里駅前歩いて10秒にあるヘアサロン「リライ」の
城元オーナーと打ち合わせ。
その内容は、ニューズレターの有無。
ニューズレターとは簡単にいうと、既存客や見込み客に毎月出すDM。
その目的は、これらのお客様と友達関係を作ろうとすること。
効果の一例は、私の場合、ニューズレターを見込み客に出してから
3ヶ月目から月に2~3件、会いたいという電話が入ってくるようになった。
住宅会社では、1年出し続けて、5件の成約。
というように、少しずつではあるが、信用していただけるようになるツール。
これを販売促進の一環としているか、いらないかを議論した。
城元さんは「いることはわかる。しかし、制作費が5万はいたい」という。
なぜなら、数年前にはご自身が「かわらばん」を作っておられたからだ。
だから、自分で作れるという自信もあるに違いない。しかし、じゃまくさいと
いうのも事実だろう。
「かわらばん」を発行している時は、今以上の集客があったこともわかって
おられる。
悩んでおられる時に、「私、起業することにしました。4月には営業を開始
します」と話したところ、「そら、ニュースレターせなあかんな!応援せんと
あかんもんな」という返事をいただいた。
感謝するしかない!
でも、こっれて脅迫?
午後からは、高槻にある不動産会社の杉本さんがこられた。
雨の中わざわざおいでいただき、申し訳なく思う。
私は、初めてお会いしたのだが、杉本さんは感覚的に初めて会った
気がしないとのことだ。
その理由は、小冊子に始まり、ニューズレターまで、いつも私の顔が入って
いる。そして、集客情報だけではなく、自分にあった出来事や考えを伝えて
いるからだろう。
相談の内容は、「仲介事業をしているが、広告宣伝費をかけている割には
集客ができていない、どうすればいいでしょうか。」というものでした。
住宅の場合、10人の来客があって1人が家を買った。残りの9人に関して
2~3回はアプローチできたが、次の新規客に追われてほったらかし。
しかし、この9人の大半は3年以内にどこかの住宅会社で家を買う。
この9人にしっかりアプローチすることができれば、成約率が上がり、
売上は安定するはず。
みなさん、わかっておられるのですが、どうすればいいのかわからない
のが現状。
今日は、この部分を簡単に説明させていただいた。
そして、私に何(コンサルティングか広告作り)を依頼したいのか
決めてくれるようにお願いした。
情報を発信し、私の人柄を伝えることにより、こうしてわざわざ尋ねてきて
くれる人がいる。
やっぱり、毎日が感謝だ。
投稿者 Mukumoto : 2005年03月23日 22:56
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