2005年03月28日
相談だけでも大歓迎
朝から高槻へ。奈良からだとちょっと遠い。
不動産会社さんで、新築の仲介を手がけている。
私が送った小冊子「儲かる集客術」から送り続けた資料やニューズレターに
目を通しておられる新規のお客様。
相談内容は、チラシを入れているが、ほとんど集客がない。
チラシを見せていただくと、案の定、マス切りで物件を羅列したデザイン。
これでは、他社と比較した時の優位性が見れないので、名前の通っている
大手企業に勝つことはできない。
ここでアドバイスは、
1.チラシで信頼を売る工夫が必要
2.資料を請求させる方法を考案
の上記2点。
しかし、仲介の場合は、自社預かりと他社預かりがあって、具体的な
資料を渡すと他社預かりの物件の場合は、お客を取っていかれるとのこと。
確かに言い分はわかる。
だから、資料だけではなく、自社を信用してもらえるツールを同封することで
この現象はかなり防げる。
これらのことを踏まえて、仕組みを作ると集客率もアップするだろう。
午後からは、茨木のリフォーム会社へ。
ここはかねてから懸案の見込み客集めとそのお客の追客の仕組み作り。
やっと進展があって、見込み客集めのオファーは小冊子。
2回目の案内は、見積の正しい見方。
3回目は、リフォーム予定の立て方相談。
4回目はニューズレター。
その後は、月1回ニューズレターを送付。
この仕組みができあがれば、きっと向上する。
私の場合は、3ヶ月目の案内の後から、月に2~3本の電話が入って
1~2件は成約する。
また、ある工務店さんでは、1年間出し続けて、いきなり5件の成約。
これからが楽しみといっておられる。
リフォームの場合は、4ヶ月頃から効果が現れるのではないかと
予想している。
どのような結果がでるのか、楽しみだ。
投稿者 Mukumoto : 2005年03月28日 01:21
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